日本企業の課題 上司に対する期待と信頼ギャップはどう埋めればいいか? | R25的雑記帳 | 無料ツールや役立つ情報が満載!政治経済から話題のニュースや人物、ヒット商品など盛り沢山!
下記記事の国際比較によれば、日本は上司に対する期待が大きく、信頼度が低いそうです。


比較表を見ただけでは、本当にそうか?と思ってしまいますが。


「親子のような関係」というのは理解できますね。


会社はそれぞれの職責に応じて仕事をしているわけですので、「親子」ではなく、「パートナー」であると認識することが正しいと思います。


そうはいっても、上司と仲良くやっておかないと立場・評価・昇進などの問題もでてきますので、うまく付き合うための方法が書かれています。


よくいわれるホウレンソウ(報・連・相)について、勘所を押さえるためにはソウレンホウ(相・連・報)が必要という考え方に同感しました。


いわゆる仕事を進める上での"勘所"ですね。


事前相談→途中連絡→結果報告


例えば・・・

(相)新サービスについて具体的に検討するため企画書を作成したいのですが、進めてもよろしいでしょうか。

(連)先日の新サービスの企画書について、一部に見直しが必要となっていますが概ね順調に進めています。

(報)新サービスの企画書が完成しましたのでご査収ください。


みたいな感じでしょうか。


ボスマネジメントもそうですが、仕事を進める上では是非押さえておきたいポイントですね。


日本企業の問題は、ボスに対する「期待が大きく」「 信頼度が低い」不幸な関係