金融市場の混乱で米ドルがもはや基軸通貨としての地位が低下していることは明白にもかかわらず、なぜか米国を擁護する主張尾繰り返す麻生総理。
今回のサミットは米国vsEUの様相で、なおかつ新興国の発言も目立ったものでした。
米ブッシュ大統領も最後の大仕事?とあってか、「彼らはがんばるけど、僕はいなくなるけどね」と他人事。
もっとも、米国でもニュースでほとんど触れられていない偏向報道ぶりで(笑)そもそも米国への援護射撃も空振りに終った総理。
外交でも存在感をまったく示すことなく、ますます支持率が厳しくなりそうです。