ついにといいますか、やっぱりといいますか、初の黒人大統領が誕生することになりましたね。
決して上品とはいえない副大統領候補を抱えた高齢のマケイン候補は完敗。
米国の有権者は、若くて秀才の新しいリーダーに将来を託したようです。
日本との関係がどうなるか?という話題が聞こえてきそうですが・・・。
正直どうなるかわかりません(笑)
日米関係で世界のすべてが語れるはずがなく、むしろ米国と蜜月な関係であることが日本経済にとって有利とは言い切れません。
米ドルが世界の基軸通貨としての信頼が揺らぎ、金融市場や景気に不透明感の漂う最中、米国の政治・経済に一喜一憂している場合ではないように思えます。
米国は、何をするにしてもとても”ショウアップ”されていて派手なので単純にお祭り騒ぎに便乗したくなる気分はわかりますが(笑)
我が国の政治・経済は今が正念場なのです。
解散を先送りしてよその国の大統領を見ていても何も変わりませんよ>与党の皆さん
■President Map(Newyork Times:英語)