日経ビジネスオンライン(アソシエ) 勝間和代氏のコラム「勝間和代のニュースな仕事術」より
労働者一人当たりの付加価値額のデータを見ると日本の生産性が低いことがわかります。
特に国内外の競争が他業種に比べて少ないサービス業の低生産性に
これは日本だけでなく、先進国は同じ傾向のようです。
これを打開するため(付加価値を上げていくため)には、
勝間さんらしい提言ではありますが、
ネットワークインフラは世界的に高水準で整備され、
ADSLすらままならない国が多い中、光回線で100Mbps、
一方、
職場を見れば・・・勝間さんの指摘通りですね。
未だに連絡事項も情報共有も何でもかんでもメールで行う、
いい提案(アウトプット)をしても、その情報が共有され、
いい情報も悪い情報もすぐにアクセス・検索できて、
環境だけでなく、ITをフル活用しようとする「ホワイトカラー」
もっとITリテラシーを持たないとでしょうか?
■景気が悪い時こそ個人の生産性を向上させよう!