パソコンというより生活全般のサポート?珍質問満載の米国のテクニカルサポート事情 | R25的雑記帳 | 無料ツールや役立つ情報が満載!政治経済から話題のニュースや人物、ヒット商品など盛り沢山!

「娘がトイレに閉じ込められてしまったんだけど、カギを開けてもらえるかな」
もはやパソコンとは無関係な質問も(笑)

その昔のテクニカルサポートの話。
「run」と入力するようオペレータが顧客に指示をしたが、プログラムが起動しません。
何度もやっているうちにキー入力が多いことにオペレータが気づき、1個ずつ入力したキーを顧客に読ませました。
顧客は、「Are You In ?」(誰かいる? 笑)と入力していました。

パソコンという”箱”に、人が入っていると思っている方もいらっしゃるかも?

昔に比べれば便利になってきたという実感はありますが、10年以上パソコンを使っている私では比較にならないでしょう・・・。
インターネットが簡単!といいつつ、ちょっとでも手順を間違えると修復不能なんてこともありますし、パソコンになじみの薄い方からすれば、まだまだ難しい装置なんだと思います。

米国もその点は変わりないように思えます。
ちなみに、米国では「ヘルプデスク」とは日本でいうコールセンターやテクニカルサポートセンターのことを意味します。