農水大臣が内閣総辞職の直前で辞任。またもや軽んじられる大臣の職責 | R25的雑記帳 | 無料ツールや役立つ情報が満載!政治経済から話題のニュースや人物、ヒット商品など盛り沢山!

福田首相が辞任し、自民党の総裁選真っ只中のところでまたもや大臣が辞任。
新首相のもと再び組閣されるため、現在の内閣は総辞職のはずが、職を投げ出してしまいましたね。

事故米の問題も失言がありましたが(人体に影響はない、消費者がやかましいなど)、その昔有名私大生によるレイプ事件について「集団レイプをする人は元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか。こんなこと言っちゃ、怒られるけど」と発言してました。

政治家には失言がつきもの?でしょうか。無責任な発言を繰り返し、いやになったらすぐに辞めてしまう。
資質すらない人間が大臣になるという感覚はわかりませんね。

セイジカとはある意味「特殊な」人たちですね。

ついでに事故米の問題もそうですが、企業不祥事が相次いでも「消費者庁」は存在感0ですね。
野田消費者担当相も抽象的な意見を述べるだけで無能むき出しですし、消費者は騙されっぱなしでいいと思っているのでしょうか。

自公連立政権はいったんリセットしないとダメなようですね~。