コロナの一年
コロナで始まりコロナで暮れる今年
リアルの観劇はなかなか厳しいものでしたが
それでも工夫して上演した団も多く
また、zoomとかにも詳しくなったし
今年も劇場舞台装置の講習会にも参加できたし
まあ、+-とんとんかなぁ
オンラインレッスン花盛り
それにしても、
こんなにバレエレッスンのインスたやズーム
チューブのレッスンが増えるとは
感慨もひとしお
これではお教室いらないかもと思ったりして>_<
無料だし、好きな時間選べるし
しかも自宅で
完璧な防疫 東文とNBS
パリオペ公演での対策のあれこれ
ほぼ満席の観客も生涯の思い出となったことでしょう
https://twitter.com/ortensia4141/status/1239839903183024137?s=09
鎮魂の日
9年前のその日14:46
M 9という巨大隕石衝突というほどのインパクトの大地震
そのあとに続く巨大津波と原子力事故
地震直後の横殴りの雪
正に、この世の地獄
天は我らを見放したか
放射能事故は今も続き
空間線量はだいぶ下がったとはいえ
福島県中通りの大都市部でも
仙台や東京とはまだ桁が違う値だ
震災前からこの貞観級地震に警告を鳴らし出版していた地元史家もいた
東北電力はこの貞観大津波に着目し、仙台湾をボーリング調査した
急遽宮城県女川原発の堤防や耐震を強化し、3.11には耐えた
難を免れた女川原発には地震直後は数百人の地元民が避難していた
史家は言う、さらに400年程度で繰り返される歴史的津波があったと!
1611年の慶長大津波は有名で、おそらくは869年と2011年の津波と同程度か
上回ると言われている。仙台市内や近郊にはそれらを示す、痕跡や社寺がある
昨年のこの日、仙台市内のメイン商店通りを歩く人たちの多くが
時報とともに足を止め黙祷していた
風化させてはならない事実が確かにあったし、永年の歳月に耐える石碑が
今見直されている


慶長大津波が東北太平洋側に
3.11に匹敵or大津波をもたらしていたことは
もう20年近く前に仙台の史家が本に出して
書店や図書館でお目にかけていたから
3.11震災後には復刻版も出ました
貞観クラスは約1000年サイクルでほぼ確定
電力会社では3.11前に仙台平野でのボーリング調査で
869年貞観を認識して女川原発の防潮堤や耐震を強化
被災を免れた施設には被災者が大勢避難した
慶長クラスは500年サイクルか?
1611年から500年近く経っている
ちなみに869年貞観よりも1611年慶長大津波のほうが
仙台平野奥深くへ津波が侵入したことは堆積にて確定済
まぁ、古文書や地層での史学解析にようやく追いついてきたのかな
この慶長大津波は以前から震源がはっきりしていなかったが
近年の調査では北海道東部沿岸地震からこの巨大津波が来たか
震源は日本海溝千島から東北北部ではないかとは言われていた