七ころび、八とびっ -3ページ目

着々とプログラム作成中

朝10時に出社し、夕方18時に退社するまで、

ず~~っとPCに向かっている日が続いております。


人材コンサルティング企業と某社団法人とのコラボレーションプランきらきら


それぞれの強み・弱みが違うからこそ

お互いの足りない部分を補ってゆけるwin・winの関係に期待高まるのですが、

その分、「すり合わせ」作業に時間が掛かります


誰にでも合わせられる

…というか自然とその方の波長に乗るタイプの私ですが

ことビジネスとなると、状況が大きく違ってきますね


それぞれの方針や主張を聞いている場では

本当に双方の意見に共感できるのですが、

いざ、双方の思いを両方とも100%叶えられるかといったら難しいもの


長期ビジョンや契約に関して、曖昧な約束はできませんので

その都度、社長と代表との話し合いになります。

そして、そのお二方の意向を組んで、プランを練り直す。


もちろん、

他のスタッフの方々・今後ご協力いただける会員の方々へ

スムーズにご説明するための準備も大事です


しかも「人材コンサル」を生業としている会社から提案するわけですから

しっかりとコミットしていただける様な設計で・・・

今、ここ↑の段階ダッシュ


これまで「コミュニケーション」に関しては、

自分の感覚に頼る部分が大きかったので、

それをきちんとした心理学に基づいた構造で解きほぐすのは

おもしろいものです。


優秀な若い社員の方々のご意見を仰ぎながら

着々(周りから見たら遅々と?)とプログラム作成を進めていますぱんまん


ファザコンです♫

今日は父の日

いつも家族のために一生懸命な世のお父様方に感謝の気持ちを伝える日


こう見えて、

私は小さい頃から筋金入りの「お父さん大好きっ子」なのです


若くてかっこよくて(自称)、

いつも面白いことを言って笑わせてくれるから

クラスメートからも羨ましがられていました


地元では様々な役員を任され、

お祭りでも笛を吹いたり、歌を歌ったり・・・

行動力と、芸達者で明るい人柄のおかげで

どこへ行っても「川ちゃんの娘さん?」と可愛がって頂けたのでした


家にはいつもお客様が集まっていたな~


その宴席で、「うちの娘はスチュワーデスになるんだ」

中学生くらいの頃に、勝手に宣言されたのが、CAになったきっかけでもあります


そんな父も、もう4人の孫を持つおじいちゃん


喜んで、孫たちのお世話をしている

まさに今旬の「イクジイ(育児をするジイジ)」です


先日の息子の運動会にも来てくれました。


組体操の時には涙を浮かべていたっけ


「J(息子の名前)は、俺がちゃんと大学まで面倒見る!」

なんて言ってくれたこともありました


こんな年になっても、まだまだ親に心配かけてばかりの

不出来な娘です


毎年、父の日にはプレゼントとメッセージカードを送っていますが

今回は、なんだかいつも以上に泣けてきちゃって

おかしな文章になってしまいました


父の存在は、いつも私を支えてくれます


ずっとずっと、元気で笑っていてねラブラブ




ポケベルの時代の・・・

先日、企業研修スタッフとしてご一緒した方の事です。


モデルさんをなさっていた、というとっても綺麗な方バラ


そして、

なんとなく懐かしいような、昔からの友達のような

そんな雰囲気に、思わず

「以前JALにいらっしゃいましたか?」と伺ってみました


でも答えは「いいえ…」


(どこかでお会いした事がある気がするんだけど、気のせいかな~)

と気に留めつつも、確認するチャンスがありませんでした。


今日、再び彼女とオフィスでご一緒する事になり、

やっぱり気になって

「ひょっとして“D社”っていう事務所に所属していませんでした?」

と伺ったところ

「え!?やっぱり川崎理恵ちゃん?」と彼女の方から、びっくりな返事がビックリマーク


そうなんです

大学時代のアルバイト仲間だったのです!!


当時は、

バブルが崩壊し始めていましたが、まだ日本企業が華やかさを持っていた時代

私たちは「イベントコンパニオン」のお仕事で一緒だったのです


幕張メッセでのモーターショーなどの展示会や

ビールやタバコのサンプリングキャンペーン

時には単発で雑誌やCMのお仕事などもありました

(もっぱら、私はセカンド、いやサードメンバーでしたが)


お仕事の場でご一緒する事もあれば、

その前のオーディション会場でも何度もご一緒していた彼女


キャーキャーこの再会を喜び合った後

なんと、お互いの面接の場での「自己PR」まで覚えていて、大爆笑!キャッ☆


「何で、アドレスとか交換しなかったんだろ~?」

「だって、あの頃はポケベルの時代だよ」で、またまた大爆笑!キャッ☆


一気に気持ちが20年近くタイムスリップしたのでした


Facebookでの再会に驚いているここ1年ですが、

今日の劇的な再会は

まさに奇跡


これから、また彼女とお仕事をご一緒できるなんて

本当に不思議です


「今度、あの頃の写真持ってくるよ~」

と今日の別れ際に言っていた彼女

楽しみなような、恐ろしいような・・・う~んでも楽しみドキドキ


しばらくは、会うたびに「懐かしトーク」が炸裂しそうです