七ころび、八とびっ -2ページ目

語呂合わせ

いよいよ夏休みが始まりました。


子供たちの行動範囲も拡がり、

日が長いので遅い時間まで遊んでいたりと、

親達にとって心配の種は尽きません。


防犯を呼びかけるこんな標語、

お聞きになったことあるのではないでしょうか


「いかのおすし」

●いか  いかない(知らない人についていかない)
●の   のらない(知らない人の車に乗らない)
●お   おおきな声で呼ぶ
●す   すぐ逃げる
●し   しらせる(何かあったらすぐ知らせる)

数年前に警視庁が作って、全国的に普及した言葉です。

子供たちはみんな知っていますよね。


インパクトがあって覚えやすい標語、よく考えたものですね。


こんな言葉もあります。


「おかしもなくすな」


●お   押さない

●か   駆けない

●し   しゃべらない

●も   戻らない

●な   泣かない

●く    口にハンカチ

●す   すばやく

●な   並んで行動


↑これは防災の標語。


まだあります、

「まごわやさしい」


●ま   まめ

●ご   ごま

●わ   わかめなどの海草

●や   やさい

●さ   さかな

●し   しいたけなどのキノコ類

●い   いも


↑これは、体に良い食べ物。


さらにこんなのも

「ひみこのはがいいぜ」

●ひ  肥満の予防

●み  味覚の発達

●こ  言葉を正しく発音

●の  脳の発達

●は  歯の病気の予防

●が  がんの予防

●い  胃腸快調

●ぜ  全力投球


↑これは、よく噛むとこんなに良いこといっぱいあるよ、

というのを表しているとか・・・。


ますますややこしく感じるのは私だけでしょうか(笑)


大人たちが真剣に語呂合わせを考えている様子が

微笑ましくもありますね。


楽しく安全に、良い夏休みとなりますように・・・


たくさんの反響を頂きました

久々の更新です(^^ゞ


前回の記事やFacebookでの投稿をお読み下さった方々から、

励ましのお言葉をたくさん頂きました。


前もって記事の事をお伝えしていなかった先輩(現役CAの方)から連絡がきたときには

本当に驚きました。


「この間の深免フライトで、“この記事ってウチの会社の人じゃない?”って話題になって

読んでみたら、理恵ちゃんの顔が浮かんだんだけど・・・そう?」と。


そして、同じように今、正にママ業とフライトを両立なさっていて、

来年の春には「小1の壁」を迎えるというママCAさんからも。


また、同じ保育園で、同じ悩みを分かち合ったママ友達からも。


本当にありがたい事です(T_T)



ビジネスでは「印象=イメージ」が大切だから、

ある程度はコントロールして売り出さないといけない・・・

と言われ、


「川崎さんは絶対にセレブなイメージがぴったりよ

なんて、プロデュースをお申し出頂いた時期もありました。


でも、やっぱり、私はそんな器ではないですし


こんな風に、不器用で人間くさい部分があっても

それで、誰かを励ましたり、

勇気づけたりする事ができるなら


どんどん、出しちゃおうかな、なんて思います。

(まだ、あるの~笑)


フリーのお仕事減るかも?


でも、ある意味

そんなトホホな実情をおくびにも出さないスキル

として、興味を持っていただける?


ま、深く考えず、

今日も明日も、毎日を精一杯生きる事とします


記事にして頂きました

雨の七夕でしたが、

きっと雲の上では彦星様と織姫様が再会を喜んでいた事と思います。


皆さんのお願い事も叶いますように・・・キラキラ


今日、私には素敵なプレゼントがありました。


以前取材を受けた内容が、本日の朝日新聞で記事になったのです。

(とはいっても匿名Rさんではありますが・・・)


2012/7/7

朝日新聞「be」9p↓


七ころび、八とびっ

作家であり映画プロデューサーでもいらっしゃる田中和彦先生の連載コラムです。


お仕事で何度かご一緒している時に、私の前職や育児の話題になり、

興味を持って下さったのでした。


細部に至るまで、事実を盛り込んで頂き、

かなり切実な状況をドラマティックに表現して下さいました


「小一の壁」


ご存知でしたか?


仕事と育児を両立する人にとっては、本当に切実な悩みです。


実は、私がこのブログのタイトル「七ころび、八とびっ」を考えたのは

この時期。

自分の挫折っぷり、そして、何度も這い上がって奮闘していた事を

いつの日か何らかの形で伝え、

一人でも多くの同じ悩みを持った方々にエールを与える事ができたら・・・

と、考えて付けたのでした。


でも実際ブログを開設すると、

振り返ったり、文章にする段階で

暗く・トーンが落ちてしまうのが嫌で

ちっとも「ころんだ」場面を描けていない、ブログになってました。


今回、先生に素晴らしい文章にしていただき

自分の中でも、当時の心の経過がはっきりと再実感できるようになりました。


「そう、そう、それが言いたかったの~」


っていう感じ(^^ゞ


また一つ、心のトラウマが開放されたのかもラブラブ


私にとっても家族にとっても、素晴らしい記念です


読んでくださった方にも、何かを感じ取って頂けたら嬉しいです


本当にありがとうございました