どんなに練習してもスムーズに言えません









昔見た不思議な夢の話しをします。



それはいつもと変わらない日。

いつもと同じように、いつもの布団で眠りにつきました。


そこで不思議な夢をみました。


場所は行ったこともない古い木造校舎の廊下。
歩くと『ギィ、ギィ』というやつです。


外は雲一つない満月の夜。


そんな日に、そんな場所に、僕はぼけーっと立っていた。

廊下の先にはぼやっーという薄暗い光と共に人影が。

目を懲らすと、白い服を着た女性が立っていて、

僕の方を見つめていました。

するとその女性は手を招きながら

『こっちへおいで、こっちへおいで』

とささやいてしました。

その時は怖いという感じはしなかったんですが、ただ僕は歩かずぼけーっと見つめていました。


そこでその日の夢は終わりました。

続く