私は2009年から約5年信用金庫で働いてました。
信用金庫は兎に角、体質が古く、年功序列に体育会系の文化で、いわゆるIT企業とは真逆の世界です。

昔の時代であれば、そのまま働いていれば、終身雇用が認められて、何も問題はありませんが、今となっては、そんなことも言ってられません。
地銀が厳しい時代に、信用金庫はもっと厳しいのです。

自分で稼げる力を身につけてみませんか?

皆さん。

 
今の時代、真面目に働いている会社よりも好きな事を突き詰めているフリーランスの方が大きく稼ぐようになってきたような気がします!
 
もし、下記理由で金融機関に入社した方がいたら、独立した働き方が出来る研修生という制度をお勧めします。
 
・お金のことに興味関心があり、決めた。
 
・色んな業種の方と関わりたい。
 
・稼ぎたい!
 
金融機関で働いている方はこれから、
リストラや給与削減は不可避です。
何故なら、銀行含め、インターネットの進展によって様々な情報社会から金融機関への信用不安が広がっているためです。
 
そのため、FPだったり、保険ソクラテスなどのウェブで情報を得たりしています。
 
こんな時代は金融機関の間に立つ代理店にはチャンスがあります。
 
ただ、金融機関勤の人がいきなり保険代理店を経営するのはリスクがあります。
 
そうした中で、研修生というのは、固定給をもらいながら、損保の代理店として独立もしくは代理店の社員として働くために、必要なことを学ぶ事ができる制度です。
 
たしかに、固定給の給料は高くありませんが、社内のしがらみのない自分の考えを発信できる仕事であり、とても魅力的です。
 
現在、節税目的の法人保険が今月末でほとんどの会社が販売停止になります。
これは、金融庁及び国税庁からの通達により、このような状況となっております。

法人向けの生命保険をメインに取り扱いしている外資系生命保険会社は、今回の措置で大きな経営状態の影響を受けるでしょう。
決算はこれからなので、確実に販売停止の影響があるかと思います。

また、生命保険の税金のルール如何によっては、倒産する生命保険会社も出てくるかもしれません。

いずれにしても、こんな自体は業界に20年いる人も初めてと言ってました。

厳しい状況ですが、私は損保をメインとしておりますので、ひとまず良かったですが、募集人が廃業になる人もいるかもしれませんね。
生命保険は保険金の請求は簡単です。
何故なら、入院、手術、診断給付金など、明確だからです。

ところが、損害保険は何らかの事故に対して補償するので、ケースが様々です。特に火災保険は非常に様々なケースがあるため、保険会社に事故の連絡をする前に、間に入っている保険代理店に必ず相談すべきです。物は良いようで、事故の伝え方次第で、保険がおりたり、おりなかったりします。

賠償責任保険を専門的に販売している保険代理店は多くありません。そのため、多くの企業では、事故が起きた際に補償がアンマッチになっており、補償されないというケースがあります。そうならないために、定期的に現在の補償が企業実態にマッチしているかどうか定期的に確認する事が求められます。
火災保険について、多くの方が補償内容を知りません。何故でしょうか?それは、契約の際に説明を受けていないからです。では、何故説明を受けていないのでしょうか?売り手も補償内容を知らないため、説明しないということが発生しているからです。火災保険の主な販売者は不動産屋と銀行です。皆さん、副業として、損保の代理店をしております。副業ですから、本業ではないため、知識不足もあり、説明しないことが続いております。

皆さんは、自ら火災補償内容について、きちんと理解しませんか?

火災保険は実はとても大事な保険です。
しっかり理解し、必要と感じたら、加入しましょう!