直接ではないですが、
知人を通じて、僕と同じ社会人になってから1型糖尿病を発症し、今は65歳になっている方からのアドバイスをちょうだいしました。
その方は、今も大変元気で、合併症もありません。
元外交官でして、働いていた時はものすごく多忙で、しかもほとんどが海外赴任だったという悪条件にも関わらずですので、素晴らしい!
その方からの激励が非常に心打たれましたので、みなさまにもご紹介。。。
「これまでの自分の体と違って、疲れやすくなったり、いろいろと変化があるでしょう。でも、その疲れやすくなった体に自分の心が次第に慣れてくるようになる。皮靴を履いた時の靴ずれみたいなもので、最初は痛いかもしれないけれども、次第に馴染んでくる。そうなれば、もう病気のことを憎んだりするようなことがなくなり、うまく病気と付き合えるようになる。大丈夫。完全無欠の人なんていないんだから。」
立ち話だったのですが、涙がこぼれそうになりました。
ちなみにその方のアドバイスは
・自分の体をよく知ることが大切。人によって食べ物で血糖値が上がる度合いが異なるから、何を食べたら自分はどれくらい上がるか、私は最初のころは食べたものを記録してそれがどれくらい上がるか30分ずつ測ってきちんとデータ管理した。
・おやつを食べないなんてことはしなかったが、この日は食べる、この日は食べないってきちっとけじめをつけてた。
というものでした。
やっぱり勉強とケジメが大切なんですね。。。