写真撮影大阪 山本学写真事務所

写真撮影大阪 山本学写真事務所

フォトグラファー 山本学のブログ

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フォトライティングの講座を開きます。


良い写真は光で決まります。


テーブルのスイーツや料理を美味しそうに撮りたい


お気に入りのアクセサリーをキラキラに撮りたい


ネットで物が売れるように撮影したい 等、


写真がきれいに撮れる光のヒミツを教えます


自宅でかんたんにできる光の作り方、印象的な自然光の見分け方を、丁寧に指導しますので、ぜひ一緒にやりましょう!


ご興味のある方は、大阪 難波市民学習センターまでお問い合わせ下さい。

詳しくはチラシをご覧いただければと思います。






実際の講座風景です





フォトライティング講座を開きます。


写真がきれいに撮れる光の捉え方、作り方を一緒に学びましょう。


写真の良さは光で決まります。


お気に入りのアクセサリーやスイーツ、フィギュアなどの小物を、ご自宅でかんたんに撮影できるように指導します。


また、撮影に使うライトを太陽に見立てて、風景写真やスナップ、人物ポートレートにも応用できる方法も学んでいただけます。


光を学んで、作品の撮影やSNSの写真をレベルアップしましょう!


詳しくはチラシをご覧ください。

ご興味のある方は、大阪難波市民学習センターまでお願いします。

2022. 5月14日スタートです。





占術家 木下レオンさんの新刊「木下レオン 帝王占術 決定版」の撮影を担当させていただきました。

木下レオンさん独自の鑑定法、帝王占術に基づいて自分の帝王サインを割り出し、自らの性格を知ることで、人との関わりや金運などの運気を上げる方向に導く一冊です。

すでに発売されている「吉方位の旅」と合わせてお読みいただき、皆さんの行動計画や運気アップにお役立ていただければと思います。


撮影は都内の広々としたスタジオで行われ、出版社や大勢のスタッフが見守る中、余裕の笑顔でポージングを決める木下さんはさすがでした。

そしていつも思うことは、イケメンの方はライティングが気持ち良く決まるんですね。


木下レオンさん独自の帝王占術によって、自分を占うことができる本です




運気の上がる方位やパワースポットが紹介されています


京都 晴明神社にて




ファッション誌「VOGUE JAPAN」2022.2月号


占術家木下レオンさんの記事が掲載されました。


僕が撮影したポートレートも1枚使っていただいております。


2022年は どんな年になるのか、その傾向と対策。

テレビでは明かされなかった開運法などが語られています。

ぜひご覧いただければと思います。


今回の撮影に使用した機材は、フジフィルムのX-pro2にXF56ミリF1.2R APD 。


全身とバストアップ共に、全てこのレンズのみで撮りました。

スタジオの広さも十分で、全身の場合は後ろに下がって、バストアップは近づいて撮ります。


ズームレンズの便利さよりも、単焦点で撮る潔さが僕は好きです。

自分の作品に限りなく近い仕事の時、単焦点で撮影している方が自由を感じられる気がします。










カメラ、写真撮影初心者に向けて写真講座を開講します。


2021.10月30日スタート 2022.2月12日まで


カメラを持っているけどオートばかりで撮っている。

プロっぽく いい感じの写真が撮りたい。


など、写真撮影が上手くなりたい方、

ぜひ一緒にやりましょう!


スマートフォンの時代ですが、カメラでしか撮れない写真があります。


カメラの仕組み、持ち方、露出、レンズの選び方など、丁寧に指導します。


最後には写真展もやります。


ご興味のある方は、大阪市 難波市民学習センターまでお願いします。 TEL 06-6643-7010

詳しくはチラシをご覧ください。


よろしくお願いします。




本の撮影をさせていただきました。


フジテレビ系列「突然ですが占ってもいいですか?」で おなじみ、今や予約の取れない占い師 木下レオンさんの新刊です。


運気の上がる方位や、行くべきパワースポット、ご利益の得られやすい神社参拝の仕方など、わかりやすく解説されています。


日本有数のパワースポット 屋久島や京都、木下レオンさんの故郷 福岡の寺社仏閣を訪ねて旅ロケをして来ました。


ぜひ皆さんも、この本を読んで運気をアップさせていただければと思います。


今回の撮影に使用した機材は、

フジフィルムのX-Pro 2 とXE-3

レンズはXF14ミリF2.8  XF18〜55ミリF2.8〜4

XF56ミリF1.2 APD  スピードライトEF-X500


中でも14ミリ(フルサイズ20ミリ)の出番は多く、背景の場所を説明しながら手前に人物という構図の場合は、ほぼこの1本で撮りました。


背景をぼかしてのグラビアカットには56ミリの中望遠(フルサイズ85ミリ)がベストでした。

手早くポジションが決められて、周りの人にも迷惑になりにくかったと思います。


その他、部分的なカットや手前と背景の引き寄せをスピーディーに決める必要があるので、ズームは便利です。


表紙に使った屋久島の龍神杉までの山道は、標高1300メートルを片道約5時間かけて登る、とても過酷なトレッキングです。

そんな時に一眼レフと多数のレンズというのは、とても考えられなかったですね。


今回のような取材撮影では特に、コンパクトで画質の良いミラーレス一眼カメラは最適なセレクトであるのを実感しました。


やはりデジタルカメラは、いかにコンパクトで良く写るか が、重要になっていくと思います。


京都の晴明神社でレオンポーズ「天上天下唯我独尊」

全国の書店で発売中

屋久島の樹齢2000年、龍神杉の前で撮影


とある取材仕事で、

日本でも有数のパワースポット

鹿児島県の屋久島へ行って来ました。


雨が多いと聞いていたにも関わらず、滞在した3日間共に晴天に恵まれ、とてもスムーズな撮影ができた。


今回のメインは、樹齢2000年と言われる龍神杉に会いに行くこと。


それ以外にも神社や滝、渓谷や名水などを撮影して回った。


初めて訪れた屋久島の道中を完璧なルートで案内していただいた Yサンクチュアリの兼子さんには本当にお世話になりました。


龍神杉までのトレッキングは予想外に過酷なもので、歩きには多少の自信があった僕の鼻は見事にへし折られた。


今にも倒れそうな僕を鼻歌混じりにリードして標高1300メートルまで引っ張り上げてくれたのが、トレッキングガイドの岡田耕一さん。

屋久島の自然や植物にも造詣が深く、スーパーマンか山の天狗様かと思わせる驚異的な体力の持ち主です。

屋久島ガイドの際は、ぜひモストレルの岡田耕一さんへご連絡下さい。



取材で疲れた僕をアットホームに迎えてくれたのが今回の民宿 「鹿の子」さん。

落ち着いた和室とお洒落な洋室があり、広々としたリビングで主人の節子さんが手焼きのパンを振る舞ってくださいました。

すぐ隣には川が流れていて、寝る時にはせせらぎの音が心地良い癒しになります。

屋久島の旅にはぜひ鹿の子さんがおすすめです。

屋久島 旅の宿 鹿の子リンクwww.kanoko-yakushima.com



屋久島で出会った人、自然、光や風は、僕に大きな学びと癒しを与えてくれました。

それらは間違いなく強いインパクトを持って、一生の思い出として記憶に残り続ける事と思います。


益救神社(やくじんじゃ)さんで旅の安全の御祈祷を受けました

益救神社さんでは お神水が自動販売機で売られていました

これがめっちゃ美味しい!

トレッキングの朝



大きな岩を掴むようにして杉が生えています

ついに出会った龍神杉。

樹齢2000年の堂々とした風格は他を圧倒する迫力があります。

風神杉 樹齢1500年。

表面の樹皮だけを残したような奇跡的な生息の仕方が生命力の不思議を物語っています。

雷神杉 樹齢2000年

巨大なマンモスのような、あるいは洋上の軍艦を思わせる いかつい姿には、暫く言葉を忘れて見上げるばかりです。

龍神杉の幹に水晶を置いてパワーをいただきました。

旅の宿 鹿の子さんのリビング

広々とした空間が疲れを癒やしてくれます。


ぜひまた訪れたいです!






大阪難波市民学習センターの、

「かんたん!フォトライティング」講座2021.

が無事にスタート!


今の状況にもかかわらず、熱心な方々にお集まりいただきました。


これから約3ヶ月、写真がきれいに撮れる光のコツを学んでいただきます。


光の知識は、風景写真やストリートスナップにも応用できます。


「光を制する者が写真を制する」


プロの機材を使わなくても、自宅で お気に入りのアクセサリーやフィギュアなどを1人で撮影できるようになっていただくのを目指しています。








2021年4月26日 17 : 00


大阪 梅田の地下街は、店舗のシャッターが閉められ、暗く ひっそりとしています。

そんな中を、通勤の方々が静かに通過して行きます。

場所によっては、完全に人影が消えるところもあり、見慣れた街が一瞬にして異世界に変わっている様子にゾッとしました。


第一波の時も、同じ光景を見て 同じような言葉を発信しましたが、この状況を繰り返して欲しくなかったですね。


人がいない地下街を見ながら、これから自分自身が どのように考え立ち回るべきなのか、どうにも答えの見えない空虚な奥行きを感じるしかなかった。








満開の桜を背景に、ロケ撮影ができるチャンスは意外と少なく、僕の場合は せいぜい年間1〜2人。


時間帯が選べず、光が硬すぎたり、雨風で桜が散ってしまったり。


本日は、ベストの条件で2名のモデルさんを撮影。


撮る方も撮られる方も運に恵まれた、そんな1日でした。  2021.3.30.