母の異変に気が付き始めたのは10年ほど前

 

郵便局でお金をおろしてくるねといい

なかなか出てこないので見に行ったら

ロビーで左手を頭につけてお得意のしかめ面ちょっと不満をして座る母がいた

 

「暗証番号が思い出せない」

「いつも使ってる番号なのに」ショボーン

 

これが、私が最初に 「んん?」と感じた瞬間だったと思う

 

このあといろいろなことが母を襲う

 

愛犬の死

 

息子(私の弟)の警察沙汰事件

 

ショックが続いた

 

 

まずは鬱のようになった

 

誰にも会いたくない

すべて面倒

やる気が起きない

頭が重い

(このすべての症状は今も継続中)笑い泣き

 

ここから体重が落ち始めた

 

42キロ150センチの母は

今現在35キロ叫び

 

認知症の始まりはこの辺からだったのではないかポーン

 

私の職業は手相鑑定師という一応全般的な占い師をしているが

なぜか人生相談ばかり。だから・・・

 

いろいろな勉強をしたので

まだまだたくさん学び中だけど

 

この学びをどれだけ活かせるかも試したいのだ真顔

 

できるのか。

 

一番厄介な人だからだチーン

 

クライアント様なら

いろいろな観点から私の話を面白がってきいてくれて

実践して人生をどんどん変えていく人ばかりなのに

 

母からしたら娘。

偉そうに、何その話信じらんない~

あんたは間違ってる~~

そうだろう そうだろうよハイハイ

 

それでも私はあきらめない

 

父が母のために頑張っているように

私も自分の人生を楽しみながら

母になにができるのか模索する日々

まずは太らせよっと

 

でもね

親子も、夫婦も、家族も、友人も所詮他人だからね

 

これが、私の中の一番の基本です。

 

ひどいかもしれないけど

私以外は私じゃないんです。

当たりなんだけど、けっこうみんなわかってないの

 

離婚の話もあるけど、とりあえずここで