一昨日の土曜日からリーグ戦復帰した私

やっぱり他校の試合を見るのは楽しい

ウチの部内ではもううんざりだけど
こーして他校との関わりの場を
失うのは躊躇する…

だから続いてるんだと思う

結局3年も我慢してこの部にいるには
それなりに理由があるんだと思う。
マネの後輩にはもう期待してないけど
同じ学年のプレイヤーにはまだ期待してる箇所があるし。
先輩マネさんが部活に来てくれるとうれしいし。
そしてやっぱり野球は好きなんだと思う。
今になって思うのは
結局部活なんて自分のためにやってることなんだから。
私も立派な理由ならべるのはやめて
【野球が見たいからマネージャーやってる】
って言えばラクになるんだと思う。
かっこつけて
周りの目を気にしていかにも正しいような
【プレイヤーを支えるため】
なんてことを言うから無理がある。
だから後輩マネのよーに
プレイヤーと友達感覚で接せるマネとは
違う気持ちで部活にいてもいいんだって。
そうやって自分の存在をなんとか正当化して
自分のことを守るのも一つかななんて思えるようになった。
責任がある。
今辞めたらめんどくさい。
プライドもある。
途中で投げ出すの?
そんな自問が繰り返されるうちに出た答えが

後輩マネとの関係はもう諦める。

がんばりすぎない。

目立とうとしない。

私は私。
諦めも大切。