れいです!
今日のキーワードは
“1歩下がる”
です。
頭ではわかっているのに
体が動かない…
そんな経験はありませんか?
9m×9mのコートに6人だと
「あと少しなのにっ!!」
って思うことが多いと思います。
単純に計算すると
1人当たりの守備範囲は
3m×4.5mですね。
だいたい1歩が1メートルだとしましょう。
ということは、あなたは最低でも
前後左右に3~5歩動き回らなければ
なりません。
あの一瞬で、
あのスパイクと見せかけたフェイントに、
瞬時に3歩も5歩も動かせますか?
逆に言ってしまえば
どんなボールに対しても3~5歩
動かすことができる選手は
レシーブのプロですね!
おそらくレシーブが大好物でしょう。
どんな相手でもひるむことなく
満面の笑みでボールに飛び込むでしょう。
あなたもそうなれたらよくないですか?
そうはいっても足が動かないんだよ…
うん、わかります。
今日はそんなあなたでも
いとも簡単に足を動かせる裏技を
伝授しに来ました!!
そんな方法あるの?
だったら早く教えて!!
…はい、わかりました。
落ち着いて聞いてくださいね。
今までフェイントが取れずに悩んでいた
そこのあなた!!!
“1歩下がれ!!”
そうなんです。
1歩下がることが大事なんです。
ここまではとりあえず
1歩下がるということを
頭に入れていただければ
結構です。
オッケーですか?
それでは、具体的な方法
について説明していきます。
簡単です!
試合を想像してください。
まずは普段通りに構えます。
チャンスボールが相手コートのに返りました。
相手エースが助走開始しました。
打ってきますよ!!
さあ!!どうするんでしたっけ??
そうです!ここで
今日のキーワードです!
“1歩下がる”
このタイミングで1歩下がります。
具体的には、相手が打つ前にです。
打つ前に1歩下がり、
打たれた瞬間に前に出ます。
この原理は考えてみれば
わかると思いますが
よーいドン!で1歩出すのと
足踏みしている状態で1歩出すの
どちらが出しやすく、
早く出せるのか試してみてください。
試してみればお分かりいただけると思いますが
明らかに後者ですよね。
そうなんです。
つまり、ただ両足地べたにつけた
状態から1歩出すよりかは
先に動かしておいてから
1歩出す方が明らかに素早く出すことが可能です。
もうお分かりいただけたでしょうか。
今日のキーワードの大切さ。
知っている人は知っている裏技です。
なんなら知っている方がレアかもしれません。
今日ここで知ることができたあなたは
あとは明日の練習で実際にやってみるのみです。
さあ、ここまで来てやるかやらないかは
あなた次第です!!
最初にもお伝えした通り
頭ではわかっているのに!
って悩んでいるのであれば
試さない選択肢はないですよ!!
では、今日もこの辺で。
バレーボールトレーナー れい



