鉄則2 分割のルール


普通の人は、2100Kcalを一日3分割して取っています。

すなわち1回分は700kcalです。


すこしおいしい物を食べればすぐに1回1000kcalに行ってしまいます。

すなわち3000Kcal (なぜなら1000Kcal×3)。

 

これでは制限オーバー。

 

一日二回にすると、1回1000Kcal取ったとしても、合計2000Kcalで自然に100Kcal減って行きます。

 

まさに、食事を制限することなく(むしろ多く取っても可)、カロリーを自然減に持っていける。

 

これが鉄則の2 分割のルールです。

 

ここでもう一度一日3回食べる事の意味を考えて見ましょう。

 

聞くところによると江戸時代までは日本人は2回の食事だったそうです。

西洋文化が入ってきてから、3回に移行していったとのこと。

また、時間を考えても朝から昼までは5時間程度などに、昼から夜までは10時間。

これほどアンバランスに分けられていること自体、人間の体にとって本来どうしても必要というよりは、人工的に昼食べる事に決められていることの現われでしょう。

 

一日2食にしてわかった事は、

 

1 仕事が忙しいと、食事を食べる事を忘れてしまい、夕方になって軽い空腹感で気がつく。

2 昼ごはんをたべないと、お金がかからない。(当然ですが)

3 昼の時間がいらなくなって仕事がはかどる。(再度仕事を始めるときのアイドリングタイムも不要)

4 昼過ぎに眠くなって仕事の効率が落ちるようなことがない。

 

ことがわかってきました。

逆にいうとわざわざ昼ごはんを食べる意義がわからなくなってくる。

 

たべるなら3時ごろに食べたほうがいいような気もするし、しっかり食べる必要もない。

 

だからここで提案します。

2回しか食べないと、仕事もはかどるし、お金もかからないし、体重も減ります。

 

試すと楽しいよ。