環境問題は重要です。
すべての問題の中でもっとも重要です。

だってすべての生きとしいけるものが、次の1000年間死ぬかどうかってことなのですから。

個人の幸せよりは断然大きな価値があります。

ただ自分としてやっているとはほとんどといってありません。

車は乗ってません。(→これはほとんど使わないから乗るのをやめてしまったという消極的な理由です)

夜更かしはしています。(→これを打ち始めて6時間になろうとしています。)

ごみの分別には協力しています。

ただそれ以上にどのようにこの問題にかかわっていくのか?

あの、商品に”環境にどれだけやさしいか表示”をやってくれないかなあと思っています。

アメリカが京都の議定書に調印しないのも許せません。(というより、そんなに世界に向けて自分達のばかさかげんを証明してはずかしくないのかなと思います。)

むかし京都の仏像を手入れする職人さん達が
”われわれの仕事は、この仏像を500年、1000年後にも完全な形で保存することであり、それだけにわずかな手入れのミスも許されないほど厳密なのです。”
と言っていました。

地球を今後500年後、1000年後に完全な形で残したければ、それだけ厳密な管理が必要となるのでしょう。

アメリカは500年後に世界に存在する権利があるのか。
翻って日本や、自分自身はどうなのか?

それが今考えていることです。

自分のできることを探しているところです。