原点はどうしても最初に見たお医者さんかな。

しっかり診断して、お話して、一緒に病気と付き合っていく。

治る人も治らない人も大変です。

僕もそのうち病気になるので、一方的にかわいそうだと思うことはありません。(僕の方がひょっとしたらその患者さんより若く死ぬかもしれませんし。もの心つく前に、手術ばっかりするような小児疾患:心奇形等は本当に理不尽でかわいそうだと思います。)

なん人も、共に死に逝く同士です。
共同戦線を張っていくようになるしかないですね。

心がけていることは
1 おぼれている人を助けられるのは、おぼれていない人だけ。

2 目線をあわせること。
です。

永六輔さんが
”癌と言う名前が悪い。代わりにポンと呼びましょう!”と言っていましたが、そういうのも面白いなと思います。

とにかく父親の癌の闘病を経験して、いろいろ考えました。
その話は次のブログで。
http://cancerwalk.ameblo.jp/