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離婚体験談です。

人様の離婚も多く見てきて、手探りながらも協議離婚して正解だったなーと振り返る。

離婚後の養育費調停という経験も含めて、私の離婚こそ、離婚主義(離婚して幸せになる)を全うしていて、薬になる離婚を実践できている自信がある。

養育費も支払われているし、面会交流に送り出すことに抵抗はなく、ほとんど同居したことがないパパのことを大好きと自信を持って語ってくれる息子が自慢だ。

離婚主義の離婚体験談が、今悩んでいる人にお役に立てますように!!

離婚主義は、離婚して幸せになることを主義とします。

 

離婚は、病理的症状にある家族関係を癒す薬になるならば、人生の選択肢として受け入れやすいでしょう。

 

しかし、現実には、知識の有無か、支援者による適切な支援の有無か、様々な理由で、離婚によって傷を深めることが多発しています。

離婚が薬になるどころか、離婚に至るまで激しい争いが続き、離婚する本人だけでなく周りの家族(子どもたち)まで深く傷つき、ようやく離婚できたとしても、自己肯定感や自尊心を失った状態が癒えるには時間がかかったり、難しく事態を招きます。

 

残念ながら著者の棚瀬一代氏は、もう亡くなられてしまいました。

両親の離婚に直面する子どもたちの危機についてようやく注目され始めた今となっては、棚瀬先生が第一人者としてご活躍されるはずだったことでしょう。このテーマについて、唯一の著述家だったとも言われます。

 

本著の冒頭で、『「幸せになる離婚」と「不幸せになる離婚」を分けるものは何なのかを子ども視点から考えていく』(p8)とありました。

 

先生にお会いすることは叶いませんでしたが、誠に恐縮ながら志を受け継ぎつつ、「幸せになる離婚」の実践情報を盛り込みながら、改めてブログを再開したいと思います。

あえて離婚した頃、司法試験に合格した頃の記録を残しつつ、放置気味だった、このブログを再生させながら、弁護士として思うところをあくまで匿名で発信していきたい。

要は、吠えたい。

そして、吠えるを仕事にしていきたい。

弁護士業にとらわれない形で吠えていくために。