10年前の思い出をしたためはじめて、2週間マイペースにオリジナルな表現で遊び心で記しているだけなのに、順調に右肩上がりでアクセス数が伸び、ついに1000を超えたのは嬉しいですね!

 

まだ生まれる前のことしか記録していないから、これからもしばらくは「離婚体験談」のネタは盛沢山と用意されています。

 

誕生後のあれこれ、離婚話が出てきたときのこと、別居後の展開、いざ離婚、離婚後の子育て、養育費調停。。。

 

自分でも楽しみです!

 

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出産予定日を間近にして、サポートに来た母と、義父の愚痴ネタのおかげで穏やかに過ごしていたところ、不意に義実家から菓子折りが届きました。

何か一言でも添えていたらまだしも、何もなかったので、何なのやら不気味さが漂いました。

不服申立書へのリアクションはありません。

詫びの気持ち???

そういえば、母と義母とが電話連絡をしていたようでした。

義父の失態について、「お酒を飲んでいたみたいで~」ほにゃらほにゃら、と。

飲酒酩酊の不手際だから、水に流せと言わんばかり。

直接の謝罪はないくせに、酒のせいにした言い訳は、私の怒りをさらに駆り立てるのであった。

つづく

不服申立書の提出により、不当干渉による起爆のおそれを最大限予防する措置を施し、安心して、出産予定日を待ちつつ、期末試験対策をする日々となった。

 

当時、3学期制で、期末試験前の一週間は試験対策のための自宅学習期間だったので、臨月の妊婦にはとてもありがたかった。

 

毎週1回になった健診をこなし、あとは試験対策をする。

 

出産予定日の前後1週間、いつ生まれてもいいようにシミュレーションも緻密に用意していた。

 

予定日〇日前に生まれたら、追試すべき科目がどれか、いつ生まれたら、いつまで休むか、など予定しておくことで、一日一日の安心を覚える努力を尽くした。

 

ほぼギリギリまで、一人暮らし妊婦。

 

ようやく産前産後サポートのために、実家の母が泊りがけでやってきた。

 

実母とて、喧嘩も繰り返してきた仲。浪人中のストレスで、もう無理だから出てけ!と言わんばかりの衝突もあって実家から離れた大学院に進学し独り暮らしを始めて一年弱。一時的とはいえ、母との暮らしは不安があった(お互いに)。

 

しかし、話題は、一連の義父の失態話が続く。

 

こういうとき、共通の敵がいるということは、妙な連帯意識を醸成することに大いに役立った。

 

義父はどうしてそんな失態をやらかしたのだろうか。

 

深入りすると深みにはまりそうな謎の沼を残したまま、浅瀬だけをネタに母と二人、誕生を待つのだった。

 

本当に、なんでだろうねー。まったく。

つづく

 

 

 

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