落ち着きを取り戻し、差し迫る期末試験をこなさなければならない頃になった。
ほぼほぼ出席日数が足りているとはいえ、小テストも、満点が当然だった一年次と比べたら綱渡りな成績だったけども、低空飛行でも飛び続けるを地で取り組んでいた
臨月で、いつ出産してもおかしくない状態で1日1日冷や冷やしていた前回に比べれば、そんな心配はなかったわけだし、勉強に集中すればよいだけだ
そうこうしてたら、もう通りすぎていって解決したはずの義両親からの連絡がオットを通じてあった
孫に会いたいんだとー
超、今さらである(怒)
つづく