主夫のお時間です・・・No.2
ピーマンの甘辛煮
味噌炒めと共に
我が家の作り置き惣菜のひとつ
生徒だった頃は
お弁当のおかずの
レギュラーでした♪
ブラックタイガー
十尾です
母が食べ易い様に
縦に切り残っている
背肝と筋をとります
で
しばし日本酒の中で
休憩してもらい
その間に
お鍋と調味料の準備です
お酒、みりん、さとう、お醤油
生姜
です
手早く火を通し
頃合いを見計らって
短時間で終わりです
粗熱を取った後は
氷水で短時間で冷まします
4、5日かけて食べるので
安全のために
出来るだけ急いで冷やします
完成です♪
瓶に詰めて冷蔵庫へ Go !
在りし日の朝食
こんな感じで
朝食のひと品として
登場します (^-^)
さてさて
週末なので
また惣菜を
作らねば〜 (^ ^;
"やさしさに包まれたなら (荒井由実)"を聴きながら。
tam BAR ひっそり営業中♪
今は無きダイニングBAR
懐かしい写真から・・・
このカウンターで色んな事を学びました
ウィスキーのイロハだけで無く
お客としてのマナーや
タブーとする話題など
会社では学べない
多くの事を教えていただきました
このカウンターで
独り静かに過ごしたり
深夜まで友人や後輩たちと
馬鹿話だけでなく
笑ったり泣いたりと
熱く語りあった日々が懐かしいです
※お断りして撮影させて戴いております
母のことや流行病の事もあり
もう10ヶ月近く
外食もBARも控えた日常に
すっかり慣れてしまいました
tam BAR は、細々と
しっかり営業中です
出入りのお米屋さんのチラシに
珍しくウィスキーが在ったので
発注していました
ほぼほぼ想像通りの仕上がりは
価格相当でした
若さ溢れる中にも
日本人らしい落ち着きがある
好感のもてる味わいです
(⌒∇⌒)/ ☆
JACK DANIEL'S
たまには
違ったお酒を口にしたくなりました
♪
缶ハイボール
コンビニで見つけて即買いです
スコッチの銘柄は不明ですが
角ハイよりちょっとお高い!?
気持ち期待しています
(^ ^;
休日なので
明るいうちから
一杯やりたいと思います♪
"WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント (H Jungle with t)"を聴きながら。
慣らしとスポーツカーと厳しい現実!?
工業製品としての車
技術の向上もあり
慣らし運転の要否も
意見が割れるかも知れません
まぁ、メカ好きとして
機械モノに慣らしは必要と思っています
車の場合は
自分が慣れる事も大切です
若い頃に車雑誌で読んだ
慣らし運転の記事
その一節にずっと沿っています
一定の回転数で一時間走り
クールダウンの後
回転数を上げてまた一時間走る
それを繰り返し
最終的にはレッドゾーンまで
きっちり回し
約1千キロで完了!
って、これは理想的な話です
(^ ^;
現実的には一般道で
そんな走り方出来るわけもありません
高速道路が整備された昨今でも
一定回転数(速度)で走り続けるのは
都会ではなかなか困難ですね
そんな中で
数年前に全通した
第二京阪道路
京都南部から大阪門真まで
三車線で整備されており
交通量も比較的少なく
一定速度を維持するのに最適です
さらに
名神、京滋バイパス、近畿道
を使うと環状道路になります
週末ごとに一周し
一定回転数で
エンジンを回す事に
専念できました♪
そんな折に
立ち寄ったコンビニで発見し!
即買いです♪
FC3S RX-7
トミカですがライトが起きます!
あぁ〜、良いですね
思わずネットで中古車を検索して
しまいました (^ ^;
状態の良さそうな機体は
良いお値段ですね。。。
さてさて、、、
ハンドルを握りはじめて
はや三十年
車を代える度に
ちょっとずつ車体も大きくなり
いよいよ限界です
車庫は奥になるほど狭くなっており
今は左右合わせて
5センチほどの
余裕を残すほどにまで成長しました
もう、いっぱいいっぱいです
いずれ擦りそうです・・・
実は、前車は左後ろのバンパーを
擦っています (^ ^;
まぁ、そんな、こんなで
趣味性多めで
実用を兼ねた車へのこだわりと
それにまつわる雑多なこと
そんな新しい車生活を
満喫しています♪
"アスファルトの帰り道 (小比類巻かほる)"を聴きながら。
使わなくても裏口の鍵は開けておきたい・・・
裏口の鍵は開けていますか?
いつでも逃げ出せるように
d(^-^)
若かったころ
やはり仕事が多忙で
消えたくなったこともあります
踏み止まれたのは
恐いけれでも
部下の事を思ってくれた
当時の上司
課題が多くても
一緒について来てくれた
若いスタッフの姿でした
今じゃやない、今じゃない
消えるにしても
今じゃやない・・・
誰にも迷惑を掛けない様に
プロジェクトが終わってからだ・・・と
でも、喉元過ぎれはなんとやらで
プロジェクトが終わると
消えたくなくなるのです (^ ^;
在る日
課題山積で
深夜に及んだ業務の折り
上司が近づいて来て、ひと言
おい、茶しばきに行くぞ
上司に付いてとぼとぼと
別の階の休憩コーナーへ
お叱りを受けるかと思っていると
あんな
お前がずっと側に居ても進まんぞ
お前は、サボるのも仕事の内や
その後は他愛もない会話をし
少し長い休憩を終えました
そうなんですよね
プロジェクトリーダーには
プロジェクトリーダーの仕事が
スタッフにはスタッフの仕事が
僕が四六時中居る事で
スタッフが萎縮することもあり得る
そんな発想すら出来ていませんでした
リーダーはスタッフが動きやすい様に
事前準備とネゴシエーション
そして、迷わない様に
方向を明確に具体的に示すコト
信じて任せる
何かあれば責任は自分が
成果はスタッフに
そんな事を
身を以て、色んな形で
教えてくださった
ちょっと恐いけれども
人気のある上司でした♪
あの、三十代の苦悩は
今の自分の仕事のスタイルの
基礎を築きました
今は、あの頃を思うと
随分とぬるいと感じることもあります
でもそれは時代の流れ
それに僕自身も
当時ほどの体力も無く
時間の全てを仕事に使える訳でも無く
こんな中で
いかに仕事を上手く回すか
プロジェクトリーダーを降板し
一介の技術者に戻っても
当時身体で覚えた事は忘れていません
それと同時に
裏口の鍵は常に開けておいて
消える前に、逃げ出せる様にするコト
自分にとって何が一番大切か
そんな単純な質問に対する
回答を見つけるまでに
随分と時間が掛かりました
でも、皮肉な事に
その答えに辿り着いたのは
両親の介護をする様になった時です
あぁ、、、そういう事か
幸いな事に五体満足ですが
そう、、、手は二本だし
その掌の大きさも
たかが知れています
持てるモノも限られます
皆んなに良い顔したくても
全てを完璧にこなしたいと思っても
出来る訳ないじゃん!
と
じゃぁ、今の自分が
最後まで守らなければならないモノは?
守りたいモノは?
迷う事なんてなく
自分が一番わかっています
よね (^-^)
助けも呼べるし
大声も出せるけれども
それでも
どうしようも無ければ
雑多なモノは放り出して
そそくさと裏口から出るだけです
そして、そんな
追い詰められたときに
躊躇しない様に
やっぱり
裏口の鍵は開けておこう!
こうして
心を
整理しておくだけで
気持ちは軽くなり
仕事が進むってのも
やっぱり皮肉な事ですね
(⌒∇⌒)/ ☆
"ZOO (ECHOES)"を聴きながら。





















