月とボッサ
昨夜零時半ごろに床に就いたのですが直ぐに眠れませんでした。。。
ふと気づくと少し開けた窓から月の光が優しく照らしていました。寝たまま顎を上げると高いところからお月様が輝いていました。なかなかどうして綺麗な光でした。。。
突然ヘッドフォンステレオを取り出して寝たままの姿勢で聴いてしまいました。
CHEGA DE SAUDADE
今宵も会社帰りに空を見上げると西の空にお月様が輝いていました。
きっと今夜も夜更け過ぎに訪れるのでしょう。。。
"CHEGA DE SAUDADE (阿川泰子)"を聴きながら。
ふと気づくと少し開けた窓から月の光が優しく照らしていました。寝たまま顎を上げると高いところからお月様が輝いていました。なかなかどうして綺麗な光でした。。。
突然ヘッドフォンステレオを取り出して寝たままの姿勢で聴いてしまいました。
CHEGA DE SAUDADE
今宵も会社帰りに空を見上げると西の空にお月様が輝いていました。
きっと今夜も夜更け過ぎに訪れるのでしょう。。。
"CHEGA DE SAUDADE (阿川泰子)"を聴きながら。
一期一会
ついに夏期休暇も最後の日を迎えました。
長野で常宿にしているホテルのBAR"SEIJI"では2年半のブランクにも関わらずいつもと変わらない持て成しをして頂きました。この10年余りの間にバーテンダーとしてサーブして下さった方達はそれぞれが次のポストに就きホテルを守立てておられて嬉しく思いました。そうした方々がちょっとした瞬間に声を掛けて下さるだけで「来てよかった」と感じます。地元から遠くは慣れてアウェイで居るはずなのにホームに居る気分にさせて下さるのは居心地がいい意外の何ものでもありません。特に普段は表に出ない立場になられた方がたまたま忙しくて応援に来られた日に当たったのも何かの縁ですね。不思議なものです。
帰路、友人のS氏に逢いに茨城県牛久市に寄りました。
そこでは彼の行きつけのBAR"you"を紹介してもらいました。バックバーは垂涎ものです。知らないボトルも多数ありました。雰囲気も優しくて楽しくて、関東に居る事を忘れさせてくれます。仕事が遅くまであったのに駆けつけてくれたF氏にも感謝です。
終盤には親しい友人達が集まり昔話をしたりしながら旧交を温める事も出来ました。同じ会社にで仕事してる、退職して違う仕事をしている、転勤で遠方に行っている、それぞれに色んな思いを持って仕事をしています。しばら会っていなかったF君のサプライズ参加もあり楽しいひとときでした。
この休暇中に多くの方に再会したり、ゆっくりとした時間を過ごしたりする事が出来ました。色んな方々のそれぞれの経験談や考えを聴くことは楽しくて、時として身の引き締まる思いもあります。
この夏出会ったみなさんに感謝です。
日曜の午後"マックさんの家"で珈琲を飲みながら。
長野で常宿にしているホテルのBAR"SEIJI"では2年半のブランクにも関わらずいつもと変わらない持て成しをして頂きました。この10年余りの間にバーテンダーとしてサーブして下さった方達はそれぞれが次のポストに就きホテルを守立てておられて嬉しく思いました。そうした方々がちょっとした瞬間に声を掛けて下さるだけで「来てよかった」と感じます。地元から遠くは慣れてアウェイで居るはずなのにホームに居る気分にさせて下さるのは居心地がいい意外の何ものでもありません。特に普段は表に出ない立場になられた方がたまたま忙しくて応援に来られた日に当たったのも何かの縁ですね。不思議なものです。
帰路、友人のS氏に逢いに茨城県牛久市に寄りました。
そこでは彼の行きつけのBAR"you"を紹介してもらいました。バックバーは垂涎ものです。知らないボトルも多数ありました。雰囲気も優しくて楽しくて、関東に居る事を忘れさせてくれます。仕事が遅くまであったのに駆けつけてくれたF氏にも感謝です。
終盤には親しい友人達が集まり昔話をしたりしながら旧交を温める事も出来ました。同じ会社にで仕事してる、退職して違う仕事をしている、転勤で遠方に行っている、それぞれに色んな思いを持って仕事をしています。しばら会っていなかったF君のサプライズ参加もあり楽しいひとときでした。
この休暇中に多くの方に再会したり、ゆっくりとした時間を過ごしたりする事が出来ました。色んな方々のそれぞれの経験談や考えを聴くことは楽しくて、時として身の引き締まる思いもあります。
この夏出会ったみなさんに感謝です。
日曜の午後"マックさんの家"で珈琲を飲みながら。
JK cafe 高槻
JK cafe 高槻
今日は珍しく昼間の健全?ライブに行きました。場所は阪急高槻駅3分の『JK cafe 高槻』です。たまに会社の帰りに軽く麦酒を飲みながらライブを聴いたりしている場所です。うだる暑さの昼下がり、友人達と総勢4名でカウンターで旨いアイスラテを頂きながらカブリツキで聴かせて頂きました。前面で演奏されているサックスの方までの距離は1m足らず、奥のドラムまでも2mくらい、、、贅沢ですね。
ピアノ、ベース、サックス、ドラム
難しい事は僕には判りませんが、とても聴き心地のよい演奏でした。ピアノはライブスケジュールをアップしている柏木玲子さんです。
ドラムが入ったライブを聴くのは久しぶりですが、それだけで音に厚みが出来たり広がりが増すのですね。今回のライブでは特にドラムの方がかっこ良かったですね。落ち着いた雰囲気がありながらも熱いドラムに感じました。目の前に座っていたので幾度も演奏に見入ってしまいました。一緒に行ったYさん(友人と呼ぶのは失礼かもしれませんが)も終始演奏にどっぷり入り込んでいました。横に居て気持ち良いくらい、どっぷりでした。2セット目の最後の曲がとても気持ちよかったです。
途中で、強い雨が降ったり、雷の乱入があったりしましたが楽しいライブでした。
JK cafe 高槻は天井が高くて自然光が綺麗に入ってくるので良いですね。これまで夜しか来た事が無かったのでとても新鮮でした。初めて来たYさんも店の雰囲気にも気に入って下さって良かったです。
"Flay Me Too The Moon (Julie London)"を聴きながら。
今日は珍しく昼間の健全?ライブに行きました。場所は阪急高槻駅3分の『JK cafe 高槻』です。たまに会社の帰りに軽く麦酒を飲みながらライブを聴いたりしている場所です。うだる暑さの昼下がり、友人達と総勢4名でカウンターで旨いアイスラテを頂きながらカブリツキで聴かせて頂きました。前面で演奏されているサックスの方までの距離は1m足らず、奥のドラムまでも2mくらい、、、贅沢ですね。
ピアノ、ベース、サックス、ドラム
難しい事は僕には判りませんが、とても聴き心地のよい演奏でした。ピアノはライブスケジュールをアップしている柏木玲子さんです。
ドラムが入ったライブを聴くのは久しぶりですが、それだけで音に厚みが出来たり広がりが増すのですね。今回のライブでは特にドラムの方がかっこ良かったですね。落ち着いた雰囲気がありながらも熱いドラムに感じました。目の前に座っていたので幾度も演奏に見入ってしまいました。一緒に行ったYさん(友人と呼ぶのは失礼かもしれませんが)も終始演奏にどっぷり入り込んでいました。横に居て気持ち良いくらい、どっぷりでした。2セット目の最後の曲がとても気持ちよかったです。
途中で、強い雨が降ったり、雷の乱入があったりしましたが楽しいライブでした。
JK cafe 高槻は天井が高くて自然光が綺麗に入ってくるので良いですね。これまで夜しか来た事が無かったのでとても新鮮でした。初めて来たYさんも店の雰囲気にも気に入って下さって良かったです。
"Flay Me Too The Moon (Julie London)"を聴きながら。
ぐるりのこと
最近読んだ本の中で印象に残っているのは梨木香歩さんの「ぐるりのこと」です。有名どころ?の本は数冊読んだのですが、色々と興味が沸き他の著書もよむべしとなりました。「ぐるりのこと」はエッセイという事もあり物語ではなく著者の考えや、周りの事が少し判るのではないかという興味もありました。
海外渡航時の自身の考えたや異文化への考え方や接し方や、間違いに気づいて落ち込まれる姿には納得せざるを得ない場面が沢山ありました。友人のN氏の海外渡航経験の話しや、そこから発展して日本人や外国での宗教の考え方の違いで議論した事を思い出したりしながら緊張しながらも楽しく読み進めました。
時事のニュースや事件に触れる場面では何故?今の日本のこうなってしまっているのかを身近なところから「人」としての考え方や近隣との付き合い方等多くの事に触れながら、まるでカメラがズームインする様に遠くの出来事を身近なテーマに引き込んでいく様子は絶妙です。そんな著者の考え方に共感する部分が多かったのと物語として著書に反映されている事が伺い知れました。著者の感性が琴線に触れることもあり久しぶりに目頭が熱くなる事が数回ありました。不思議なものです。。。
エッセイに盛り込まれているエッセンスが著書の多くに反映されている様子は「モノづくり」の視点からも面白く読みました。以前HPで著書のひとつ「家守綺譚」についても書きましたが、自分が知っている身近な場所や風景描写が出てくるとさらに親近感が増しますね。
読み進みながら池田晶子(哲学者)さんのイメージと重なる部分が多くあったのも不思議です。池田さんの著書である判り易い哲学書の内容とか表現とかが梨木さんのエッセイに近いのかもしれません。良い意味で重い部分もありじっくり時間を掛けて読む結果となり長野滞在中にやっと読破出来ました。
ぐるりのこと 梨木香歩:新潮文庫
"Lundi (松任谷由実)"を聴きながら。
海外渡航時の自身の考えたや異文化への考え方や接し方や、間違いに気づいて落ち込まれる姿には納得せざるを得ない場面が沢山ありました。友人のN氏の海外渡航経験の話しや、そこから発展して日本人や外国での宗教の考え方の違いで議論した事を思い出したりしながら緊張しながらも楽しく読み進めました。
時事のニュースや事件に触れる場面では何故?今の日本のこうなってしまっているのかを身近なところから「人」としての考え方や近隣との付き合い方等多くの事に触れながら、まるでカメラがズームインする様に遠くの出来事を身近なテーマに引き込んでいく様子は絶妙です。そんな著者の考え方に共感する部分が多かったのと物語として著書に反映されている事が伺い知れました。著者の感性が琴線に触れることもあり久しぶりに目頭が熱くなる事が数回ありました。不思議なものです。。。
エッセイに盛り込まれているエッセンスが著書の多くに反映されている様子は「モノづくり」の視点からも面白く読みました。以前HPで著書のひとつ「家守綺譚」についても書きましたが、自分が知っている身近な場所や風景描写が出てくるとさらに親近感が増しますね。
読み進みながら池田晶子(哲学者)さんのイメージと重なる部分が多くあったのも不思議です。池田さんの著書である判り易い哲学書の内容とか表現とかが梨木さんのエッセイに近いのかもしれません。良い意味で重い部分もありじっくり時間を掛けて読む結果となり長野滞在中にやっと読破出来ました。
ぐるりのこと 梨木香歩:新潮文庫
"Lundi (松任谷由実)"を聴きながら。
海ほたる
茨城県牛久市から帰ってくるのに東京を車で横切るのは面白くないのと、距離的には大差無さそうなので木更津から海ほたるを経由して帰る事にしました。
「海ほたる」は観光地よろしく大勢の人出で大変でした。海風はちょっと温くていまいちさわやかさに欠けます。でも海上を走るのは気持ちよいですね。「海ほたる」へのアプローチでは沢山のカモメ達が迎えてくれました。展望台からは川崎市が見えます。羽田空港を離陸したジェット機がゆるかに旋回しながら頭上をすぎて行きます。それはそれでなかなか面白いですね。後半の川崎側はトンネル区間なのでちょっと面白くないです。

写真は「海ほたる」から海上路になる木更津方面の写真です。
木更津から川崎に渡ったあとは湾岸線でベイブリッジを走り横浜から東名高速へ乗り換えました。途中雲が厚くなり、富士山を望む事が出来ませんでしたが、海側は天気がよくて由比PAからは田子の浦を美しく眺める事が出来ました。
大きな渋滞も無く、ちょくちょく止まっては気分転換と疲労回復をしつつ帰って来ました。
この五日間でで約1900kmを走破し、アコ君は累走行距離10万kmを走り切りました。
今回も楽しい旅でした。
初めての道を沢山走りましたし、懐かしい方に再会したり、思いがけない再会もありました。
出会ったみなさんに感謝です。
"key (一青窈)"を聴きながら。
「海ほたる」は観光地よろしく大勢の人出で大変でした。海風はちょっと温くていまいちさわやかさに欠けます。でも海上を走るのは気持ちよいですね。「海ほたる」へのアプローチでは沢山のカモメ達が迎えてくれました。展望台からは川崎市が見えます。羽田空港を離陸したジェット機がゆるかに旋回しながら頭上をすぎて行きます。それはそれでなかなか面白いですね。後半の川崎側はトンネル区間なのでちょっと面白くないです。

写真は「海ほたる」から海上路になる木更津方面の写真です。
木更津から川崎に渡ったあとは湾岸線でベイブリッジを走り横浜から東名高速へ乗り換えました。途中雲が厚くなり、富士山を望む事が出来ませんでしたが、海側は天気がよくて由比PAからは田子の浦を美しく眺める事が出来ました。
大きな渋滞も無く、ちょくちょく止まっては気分転換と疲労回復をしつつ帰って来ました。
この五日間でで約1900kmを走破し、アコ君は累走行距離10万kmを走り切りました。
今回も楽しい旅でした。
初めての道を沢山走りましたし、懐かしい方に再会したり、思いがけない再会もありました。
出会ったみなさんに感謝です。
"key (一青窈)"を聴きながら。