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たこフェリー

相棒のアコード君が車検から帰ってきました。嬉しくて早速ドライブです。


いつもの思いつきドライブの今日の目的地?は明石海峡大橋です。

燃料高騰のあおりか、阪神高速もR2も空いています。。。久しぶりに海上ドライブにしよう!

渋滞に巻き込まれる事なく、想像以上に早くタコフェリー乗り場に着きました。渡し舟よろしく車から降りる事無く乗船手続きは完了です。乗用車10台足らず、トラック1台のちょっと寂しい船出でした。


甲板に出ると陽射しがきつく暑いですが、海風は爽やかでなんとも言えない贅沢感があります。海上に出ると、空は大きくて、広くて、美しい青空が天空に拡がります。海は静かで紺碧です。なんとも、気持ちよく癒される時間と空間です。



            明石海峡大橋


ほどなく淡路島に到着です。

R28を左側に大阪湾を眺めながらひたすら南下します。

全開のサンルーフと窓から容赦ない陽射しが照りつけ腕がじりじりします。でも、やっぱり海風は気持ちよいです。エアコンを使うのはもったいないです。


復路は淡路島を反対側に抜け淡路サンセットラインを北上します。今日はひたすら海沿いです。


明石海峡大橋を渡り、明石から夕暮れのR2をゆっくり大阪へ戻ってきました。

ちょっとだけ腕が焼けたかも (^^ゞ



"Smooth Operator (Karen Aoki)"を聴きながら。

向日葵

暑い土曜の夕暮れに京都に行きました。

今宵は仕事仲間のMさんの案内で食事も出来るBARを訪ねました。

前評判だけでも期待は膨らみ、おのずと足早になってしまいます。


木屋町の外れにある BAR K6 はとても楽しい空間でした。

カウンターが好きな僕にとっては三つのカウンタがーある時点で悩みそうですが、案内されたのはメインカウンターと思われる店内真ん中にあるカウンターです。バックバーには飲みなれたモルトと、???なボトラーズと思わしきボトルが所狭しと並んでいます。


まずは麦酒をオーダーして、フードメニューに目を通します。

。。。ん。。。全部食べたいですね。しっかり食事が出来る場所とは聞いていましたが、悩みは尽きません。イベリコのハムとポテトのサラダ、バジルと生ハムのピッザァ、スモークの盛り合わせ。。。どれも美味しくてお酒も進みます。スモークは、鶉卵、鯖、サーモン、チーズ、豚?、とどれもモルトを飲みたくなります。さらに追加で、ししゃものスモークをお願いしました。


そして、再会しました。。。 GLENDRONACH 15年 。。。そして、またしても最後の一杯を頂きました。美味しいです。言葉も無いです。驚きました。再会に喜び、その香に惑わされ、テイストに酔わされました。。。


麦酒に始まり、モルト、リキュール、モルト、スピリッツと久しぶりに若かりし頃を思い出すくらい飲み散らかしました。ある意味無節操に思われそうですが、美味しいお酒は美味しいのです。日常出会わないお酒も交えつつ楽しい時間を過ごしました。最後の特筆すべきはケーキです。 (^^ゞ これがお酒にも合う美味しいし魅惑的な優しい甘味のケーキと出会いました。タンカレーNo.10 と共に頂いたディターのケーキは絶品でした。


至福の時間に乾杯です。


   向日葵



落ち着いたカウンターの端には華やかな向日葵が静かに添えられていました。




"悲しい王様 (Kryzler & Kompany)"を聴きながら。


summertime

久しぶりに LIVE BAR へ行きました。

初めての場所だったので少しドキドキしながら。。。

仕事が終わらずBARに着いたのは1'stSETが始まってからでした。


Piano,Base,Drum,Vocal


落ち着いた大人の雰囲気のメンバーの演奏と、仕事からの開放感で麦酒がすすみます。

Drumがあるだけでサウンドに厚みが増すのは面白かったです。いいもんですね。

落ち着いたVocalの歌声にも酔わせてもらえました。


知らない曲多かったんですが(そもそも僕が曲を知らなさ過ぎるのです)、ボサも織り交ぜられた気の利いたセットリストでした。そいやDrumの音なんてライブで聴くのは久方ぶりです。どこまで遡るのだろうか。。。聴きたいドラマーは居るのですがなかなか機会を創れません。


BARには申し訳ないのですが、お客さんが僕を入れて二人しか居なかったので、周りに気兼ねする事無くゆっくりと聴く事ができたのも嬉しかったです。

休憩時間のちょっとしたおしゃべりも楽しく過ごす事が出来ました。


幸せな120分間でした。


"GLENFIDDICH"を飲みながら。

朝の声

暑い夜でした。。。


夜中に何度か目覚めて、きづくと外が白くなり始めていました。


昨夜月が綺麗だった事を思い出し窓の外を探しました。

青くなり始めた西の空に輝く月が浮かんでいます。


街はまだ静かで、なんとも不思議な時間です。

時計を見ると4:30、、、ふだんならまず起きない時です。


月に見とれつつ、やはりカメラを取り出してお月様を撮りました。 (^^ゞ


      朝の月


やはり月が明るすぎて、空は暗くなってしまいますね。



そのままもう一度布団に沈んで耳を澄ませると。。。

遠くでカラスの鳴き声がします。


なんか映画の様だなぁとじっとしていると、蝉が鳴き始めました。

少し寂しそうに、独りで鳴いている様でした。


しばらくすると雀やら、なにやら小さな鳥たちのさえずりが井戸端会議のお喋りの様にせわしなく聴こえてきます。それを聴きながら、また眠りに落ちて、、、いつもの時間に目覚めると、窓外からは遠くに蝉の大合唱が聞こえて来ます。


今日も暑くなりそうです。




"Fly Me To The Moon (阿川泰子)"を聴きながら。


BLOODY MARY

祭りで賑わうお初天神通り、今日は早い時間にBARによりました。


噂に聴いたマスターの菜園で収穫されたトマトを使ったカクテルを戴くためです。

カクテルは基本的にフレッシュな果物を使われますが、マスター自ら収穫されたと聴いては飲まないわけには行きません。

カウンターには RED EYE が紹介されていまいたが、麦酒は飲んできたので違うものにしました。


カウンターにどっさり?と置かれたトマトをミキサーに掛けられて。。。

綺麗なちょっと淡いトマト色のカクテルの誕生です。

最後にカットトマトが添えられました。


新鮮なトマトは上品な味わいです。

トマト特有の味も香りもするのですが、それらが優しくてぐびぐび飲めそうです。

でももったいないからゆっくり楽しみました。


六年前に始めたら盛況で辞められなくなったとの事、今年は予約もはいったとか!?

マスターはYシャツを着られているので一見判りませんでしたが完全に収穫焼けされてました。軍手をされているので手首までは守られていましたが、腕はこんがりと仕上がっていました。


マスターが手塩に掛けて育てられたトマト達です。

だから、美味しいのですね。


トマトが無くなる前にもう一杯くらい飲みたいですね。 (^^)



"サマータイムブルース(渡辺美里)"を聴きながら。