昔々、蒸留所では・・・ | R162

昔々、蒸留所では・・・

 

 

CASK OF YAMAZAKI 1980

 

 

 

 

2004年11月 山崎蒸留所

 

 

 

もう十年以上前

 

The Owner's Cask

 

をサントリーさんが始められ

 

しばらくは樽買いが出来ました

 

 

友人達と・・・

 

やはりシェリーフィニッシュで

 

熟成年数や

 

色やコメントの内容を吟味すると

 

うぅ〜ん、、、

 

五百万は下らないね〜

 

でもこの樽なら

 

450本前後は取れるしなぁ〜

 

などと

 

そんな夢を見ながら

 

BARのマスターも交えて

 

やいのやいのと言っていましたね

 

結局買わなかったけれど・・・ (^^;

 

 

 

 

 

2004年11月 山崎蒸留所

 

 

 

それでも後年

 

BARのオーナーさんが

 

山崎でテイスティングされ

 

周年記念用に樽買いされ

 

店のラベルでリリースして下さいました。

 

 

オーナーさんも

 

シェリー樽仕上げがお好きなので

 

とても美味しく

 

お一人限定二本でしたが

 

ほぼ常連さんで完売でしたネ

 

 

 

 

 

 

CASK OF YAMAZAKI 1980

 

 

 

2004年頃は

 

樽が余っていたのか

 

積極的にカスクをリリースされ

 

年式も熟成樽も選べましたが

 

僕はシェーリ樽仕上げばかり選んでました

 

 

 

CASK OF YAMAZAKI 1980

 

 

ある日

 

BARのスタッフとともに

 

山崎蒸留所の試飲会に呼んで頂き

 

試飲後に即買いしました

 

 

その後店売りもされたので

 

嬉々として戴きました♪

 

(⌒∇⌒)/ ☆☆☆

 

 

懐かしです♪

 

 

 

 

 

 

その後は

 

少し落着いて来たのか

 

カスクも散発的になり

 

ほぼ見なくなり

 

加水した

 

山崎シェリー樽仕上げが

 

散発的に発売されています

 

 

 

 

 

 

 

いつしか

 

ハイボールブームやら

 

朝のドラマやら・・・

 

大陸の経済発展やら・・・

 

 

 

今では山崎12年ですら貴重です

 

ほぼ25年は手に入らず

 

なんとか18年が

 

手に入るくらいと

 

BARのオーナーさんも

 

嘆いておられます

 

 

 

 

 

 

The MACALLAN 12年 (新)

 

 

そして

 

マッカランも

 

1982年モノくらいまでの

 

丸ボトルの時代が懐かしいです

 

決して美味しくなくなった訳ではなく

 

若かりし頃に出逢った

 

マッカランは

 

山崎に並んで

 

BARの時間を教えてくれた

 

大切なウィスキーでした

 

 

また

 

どこかで再会したいな〜

 

(^-^)/

 

 

 

 

 

 

"Etupirka (葉加瀬太郎)"を聴きながら。