昔々、蒸留所では・・・
CASK OF YAMAZAKI 1980
2004年11月 山崎蒸留所
もう十年以上前
The Owner's Cask
をサントリーさんが始められ
しばらくは樽買いが出来ました
友人達と・・・
やはりシェリーフィニッシュで
熟成年数や
色やコメントの内容を吟味すると
うぅ〜ん、、、
五百万は下らないね〜
でもこの樽なら
450本前後は取れるしなぁ〜
などと
そんな夢を見ながら
BARのマスターも交えて
やいのやいのと言っていましたね
結局買わなかったけれど・・・ (^^;
2004年11月 山崎蒸留所
それでも後年
BARのオーナーさんが
山崎でテイスティングされ
周年記念用に樽買いされ
店のラベルでリリースして下さいました。
オーナーさんも
シェリー樽仕上げがお好きなので
とても美味しく
お一人限定二本でしたが
ほぼ常連さんで完売でしたネ
CASK OF YAMAZAKI 1980
2004年頃は
樽が余っていたのか
積極的にカスクをリリースされ
年式も熟成樽も選べましたが
僕はシェーリ樽仕上げばかり選んでました
CASK OF YAMAZAKI 1980
ある日
BARのスタッフとともに
山崎蒸留所の試飲会に呼んで頂き
試飲後に即買いしました
その後店売りもされたので
嬉々として戴きました♪
(⌒∇⌒)/ ☆☆☆
懐かしです♪
その後は
少し落着いて来たのか
カスクも散発的になり
ほぼ見なくなり
加水した
山崎シェリー樽仕上げが
散発的に発売されています
いつしか
ハイボールブームやら
朝のドラマやら・・・
大陸の経済発展やら・・・
今では山崎12年ですら貴重です
ほぼ25年は手に入らず
なんとか18年が
手に入るくらいと
BARのオーナーさんも
嘆いておられます
The MACALLAN 12年 (新)
そして
マッカランも
1982年モノくらいまでの
丸ボトルの時代が懐かしいです
決して美味しくなくなった訳ではなく
若かりし頃に出逢った
マッカランは
山崎に並んで
BARの時間を教えてくれた
大切なウィスキーでした
また
どこかで再会したいな〜
(^-^)/
"Etupirka (葉加瀬太郎)"を聴きながら。






