クレイジータクシー
★★★★★
だいぶ前のゲームですが、未だに楽しんでます。
これほど気楽に爽快な気分になれるゲームは、未だに発見できてません。
ま、簡単にゲーム内容を説明すると…なんでもありなタクシー。
どんだけ交通違反しても、町を破壊しても、
一般市民を追い回しても全く怒られず
ただ、お客を届けるだけなのですが…ハマリます。
なんでもありってのは楽しいの一言に尽きます。
ノリノリの音楽(オフスプリングとか)、抜群のスピード感、キャラのリアクション等等、
全ての面で完璧なゲームだと思います。おまけも充実!
未プレイの方、是非やってみて下さい。
レースゲームが嫌いな人でも楽しめますよ~。
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスの大冒険
- スクウェア・エニックス
- ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン
- ★★★★
発売当初は売れ行きがすさまじく鈍く、
業界からは「一年戦争の再来か?」と恐れられていたゲームだから
面白くないのかな~と思ってたものの…。
いやいや、フツーに面白いじゃないですか。
「そりゃ、トルネコの大冒険とシステムが同じだから当たり前。」
と言ってしまえばそれまでですが、
今のところ(開始5時間程)バランスも良く、
モンスターを仲間にするのが楽しい!
映像も3Dなんだけどドット画のような味のある雰囲気です。
音楽も相変わらずのドラクエで癒されます。
(ちなみに僕は「5」以来のドラクエ)
…主人公のヤンガスが何者かさっぱり分からないまま
プレイしてますが、いいのでしょうかw
ハマリ過ぎに注意。気がつけば5時間経ってましたw
チームアメリカ・ワールドポリス
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション
★
とある映画サイトでバカ映画としての評判が良かったので見てみたのですが…
僕的にはダメダメでしたね。
「人形劇で映画」というアイデア自体は新鮮で驚きもあったのですが
肝心の脚本、話が下衆すぎ+センス無さすぎです。
笑えるシモネタならいいのですが、これがまた笑えない。
「ネタが分からない」のでは無く、
「単純に面白くない」ので救いようがありません。
言いたいことを言えば、やりたいことをやればいいって物じゃありませんよ。
監督は何を伝えたかったのか、さっぱりわかりません。
「バカ映画」を作ろうと思って作ったのでしょうが、
作ろうと思って作れるものでは無い、と思いました。
時代劇対決
- アミューズソフトエンタテインメント
- あずみ スタンダード・エディション
★★★
北村龍平監督です。
んなわけでカッコつけアクション全開です。殺陣ではありません。
上戸彩、強すぎです。
結果だけを見ると、かすり傷ひとつ負ってません。
血もイヤというほど出ます。ありえないぐらい出ますw
バカ映画として見ればかなりの映画だと思います。
…でも2時間半は長いわな。
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
★
ネタバレアリ。
「綾瀬はるかが出てるっ!」って理由で見た人が
皆ずっこける、ある意味最高の映画です。
何が凄いかって?脚本ですよ脚本。
あまり詳しくは言わないけど、
突っ込みどころ満載で真面目に見てられませんよ。
特に終盤がひどい!
ま、一言で言うと駆け落ちをするんですが、
その方法が
「いかだで河を降る」ってのはありえないでしょw
しかもあっさり補足されて捕まるってww
映画館で見てて、笑いをこらえるのが大変でした。
脚本書いたの誰だ~!
ってか監督もスタッフもこんな脚本採用するなよw
エースコンバット・ゼロ
★★★
「ナムコの良心」と言われてたエースコンバットシリーズの最新作!ですが、
もう一つの出来としか言いようが無いです。
理由
1 「5」にあった仲間との無線が無い。
んな訳で相棒とのやり取りが全く無く、愛着が沸きにくい。
2 ストーリーが微妙に短い。しかも前作と関連がほとんど無い。
3 超兵器もそろそろネタ切れか?あまり驚くことも無く。
4 音楽も前作と比べると…
等など、色々不満があります。前作の出来が良すぎたのでしょうか?
敵エースとのドッグファイトはかなりアツイのですが…。
次回作に期待…って次はPSPかよっ!持ってねーよ!
星3つ。
- カプコン
- 大神(OKAMI)
リアルな描写=グラフィックが良い
と、信じていた僕にはこのゲームの映像は衝撃的でした。
和風の、なんとも言えない映像なんですが、
本当にもの凄くキレイなんですよ。
昔の日本ってこんなんだったのかな~。
花が咲くたびに、自然が蘇るたびにほんわかとした気分を味わえます。
音楽も和太鼓、尺八、お囃子など純和風でもの凄くイイ。
久々にサントラが欲しくなりました。
肝心のゲーム部分は…少しおつかいゲームっぽい、
難易度がぬるい、視点がたまにつらい、など不満はありますが出来は良いです。
記号や線を書いて場を切り抜けていく
「筆しらべ」というシステムは良く出来ていました。
とてもいいゲームだと思います。
…もっと売れてもいいのになぁ(15万本くらいしか売れてないとの事)
星四つ。
ワンダフルライフ
- バンダイビジュアル
- ワンダフルライフ
★★★★★
僕が一番好きな映画です。
ぶっちゃけた話、映画としてはそれほど面白くないです(おいおいw)
でも、本当に大好きな映画です。
話の内容を一言で言うと、「思い出選び」
出だしはこんな感じで始まります。
「あなたはつい先程、死んでしまいました。ご愁傷様です。
あなたはこれから天国に行く訳ですが、
その前にやってもらわなければならない事がありまして。
あなたが先程まで生きてきて、一番覚えていたいこと、
忘れたくないことを一週間で一つ、選んで下さい。
それ以外の記憶は無くなってしまいます。よろしくお願いします。」
難しい事聞きますね~思い出一つだけ選べっ!?
亡きじーちゃんばーちゃんと柿採りした事、
おとんの公園の散歩した事、おかんの看病、
兄貴とキャッチボールandケンカ 等など…
…忘れていい思い出なんか無いんですがね~。
ま~こんな風に、色々考える楽しみを与えてくれる映画ですw
登場人物がどんな思い出を選ぶのかを考えながら見るのが楽しいですよ。
興味があるのなら一度見てください。
でも睡魔には気をつけて。
ゆるーい映画&雰囲気がのほほんとしてますので、すぐ眠くなりますw
星5つ。
DS
★★★★
僕がニンテンドーDSを買うきっかけになったゲームです。
(日本に何人いるのやらw)
もう、そのタイトルからしてアホ度満開ですよねっ。
「セガが壊れた…」とネットでも一瞬話題になりました。
ちなみにこのゲーム、前作の「きみのためになら死ねる」の続編、
という扱いなのですが売り上げは前作の半分以下だったそうで。
…そりゃこのタイトルじゃ売れんわなw
ま、ゲーム自体は非常にフツーなミニゲーム集といった感じで、
どんな人にも楽しめるゲームです。
ゲーム内容よりも、この独自のLOVEな世界観を僕はこよなく愛しています。
プレイ中しながら「アホや…このゲームアホや…。」
と嘆きながらプレイするのが正しいプレイ方法です。
一度やる機会があればやってみるべし。
星四つ!
- アトラス
- 超執刀 カドゥケウス
★★★★
このゲームもDS本体と同時購入しました。
本当にDSじゃないとできない、「手術アクションゲーム」です。
メスやドーレーン、ピんセットなどの小道具や
心臓マッサージ等、オペの雰囲気をうまい事表現しており、
うまく手術成功するとスーパードクターK、もしくはブラックジャックの気分を味わえます。
…あくまでもうまい事成功したらの話ですよっ!
大抵の人は(僕も含む)手術失敗しまくりで患者がコロッコロ殺してしまいますw
本当に難易度高いです!何度も失敗しまくってイライラしてしまい、
買ったばかりのDSをうっかり地面に叩きつけてしまいましたw
不覚にもおかんにその姿を目撃されてしまい、
「あんた何でそんなイライラしながらゲームしてるのっ!」
と怒られる始末w(ホント、マジで)
一度アクションゲームが得意なバイトの子が(野郎。19歳。口だけ男)
「そんなゲーム、3日でクリアしてみますよ~」
と言いやがったので貸してみたら…
1週間たってもクリアどころか、3分の1もクリアできてませんでしたw
繰り返します、ほんとーに難易度高いです。
終盤はタッチペン1本では手が足りず、
2本同時に使ってやってましたw
「DS持ってるけど、ぬるいゲームばかりで…」
と嘆いてるそこのアナタ。やってみれやってみれ…地獄が待ってますぞw
星4つ。難しすぎなんだわ。
スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006
★★★★
えー、バカ映画ですw
訳の分からん、アホな事をものすごく真面目に語ってます。
(NHKスペシャルみたいな雰囲気が笑える)
合わない人には全く合わない映画なんで見るときは注意。
逆に言えば、合う人はもの凄くツボに来る映画です。
荻原次晴が前作に続きフツーに出演してたりw
しかしまぁなんだ…
アントニオ猪木がここまで重要な役柄とは思わなかったw
企画力の勝利ですな~星4つ!
★★★★
分かりやすく一言でいうと「悲惨版タイタニック」
航空機の支援も無く勝てるはずも無い戦です、
たちまち艦内はまさに屍山血河。
なのに逃げずに戦う男たち…日本人の気概を感じさせます。
中村獅童、かっこいいです。反町隆史も意外と(失礼)上手かった。
もちろん皆、明鏡止水な気持ちで戦場に向かった訳でもなく、
皆フツーに生きたいのは当然で…出港前の絶叫は悲しすぎです。
そこら辺の心理描写の演出は見事でした。
出撃前の親の描写もベタながら上手かったですな、
「かあちゃんのぼたもち食いなさい」のシーンは本当に涙が出そうになりました。
「押さえ」として見ておいてほしい映画のひとつ。
当たり前の平和を守ろうとした亡くなった先人たち、
彼らを忘れないために。
ALWAYS 三丁目の夕日
★★★★★
記念すべき初レビューはこの映画♪
「日本アカ○ミー賞受賞」
これほど胡散臭い文句はないのですが
(テレビ局の意向で決まってしまうのが日本の賞)
この映画に関しては私、太鼓判を押させえもらいます。
泣き所、笑わせ所をきっちり抑えています。
べたっちゃべたな笑いなんだけど、微笑ましく見てください、
余計な突っ込みは野暮ですよ。
堤真一の暴走シーンが僕的には一番のツボっ!
CGも違和感無く使われており、また使い方も上手いです。
この映画を見ずして、「邦画はつまらんっ!」って言っちゃいかんですよ。
満点、星5つです!(一回目のレビューからこれでいいのかなw)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
★★★★
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作で一躍名を馳せたピータージャクソン監督の新作。
デビュー作で「バッド・テイスト」
というトンデモ映画も作って頃がなつかしいですわ…。
(主演・製作・演出・編集・監督等、ほとんど本人がこなしてるすげー映画w)
それはさておきこの「キング・コング」、
監督が「大ファン。リメイクしたかったからリメイクしたっ!」
と言ってただけに、もの凄く愛がこもってましたわ。
コングの表情の変化っぷりがすんばらしいです!
CGでよくここまで表情や感情を表現できるもんだ、素直に感心しました。
またコングの暴れっぷりも見事、かなりの最強っぷりで気分爽快です。
3時間の長丁場映画ですが、飽きも疲れもしませんでした。
序盤1時間以上たってもコングが出てこないのはちょいと焦りましたw
こりゃまた出来のいい映画ですね、
星4つで。
- アミューズソフトエンタテインメント
- リベリオン -反逆者-
★★★★
さぁ、来ましたよリベリオンですよガンカタですよっ!
こういう映画をレビューしたくてブログ始めたようなもんですよw
ガン=カタ(Gun Kata)
何を意味は「ガン(銃)」と武術の「型(カタ)」を組み合わせたもので、
二丁の拳銃を使用し、近接戦闘に持ち込む事で多数の敵を短時間に屠る戦闘技法である。
あらゆる戦闘の統計学的データも反映されており、いかに銃弾を浴びにくい位置に
移動・回避するかといった戦略的技能や刀剣・格闘戦の技能も達人は使いこなすという。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用
…この説明を聞いただけで何かアツいモノを感じた方、今すぐレンタル店に走れっ!
ほんと、もんのすごくカッコいいんですわっ!
ま、明らかに無意味な動きも多いのですがw
無意味に2丁拳銃&無意味に型を淡々とこなすクリスチャン・ベール最高惚れたよアンタ。
ドラマ部分はみなくていいっ!(おいおいw)
とにかくガンカタを見ろっ!
星4つ(アクションがも少し多ければ星5つ)








