2026/6/11昨日という日が終わる。今日という日がはじまる。その境界線の時間だけが、本当の自分に素直で居られる時間な気がする。暗い夜空。夏なのに少しだけ肌寒い風を浴びる。ベランダから見える景色は暗くて何も見えないけど、ライターで火を灯すほんの一瞬だけその瞬間の世界が灯される。そんな瞬間がおれは意外と好きなのかもしれない。