2010/06/15もう何度も付けた足跡。けど毎回消してる。何度も、返事を書こうか迷って書いては消してを何度も繰り返してるmail。嘘をついてでも、取り戻したい声に戸惑っては泣いて…。消したい記憶が蘇る度に、もしも明日帰れたら…なんて考えてみたりして。また眠りにつけずに、言葉を綴るのをやめられずにいる。夢の中は心地好過ぎて、怖い。だから目を閉じられない。だから綴る。想いの丈や思う言葉を。弱さも全部。貴方には届かなくても…。今日も綴らずには居られない。ーみゅー
2010/05/29 「speed」 休日の雨が降る街角で開く花の中にひとり飛び込んだ後ろ姿に動揺 見つからない様にと歩幅を縮めるアタシはひとりで貴方の隣にはあの子 いくら貴方好みを知っても何だか何時も何か足りなくて結局は何時も通りであの子の引き立て役ばかりな気がして… 降り注ぐ雨は冷たくて涙ぐむ瞳隠したくて花を閉じた傘は折り畳んできみにばれない様に足音は小さく寄り添いそうな背中越しに俯いて歩いた 何でもない日常でいつの間にか縮まるあの子と貴方の距離感に動揺 見てたくなくて瞳を伏せるアタシはひとりで貴方の隣にはあの子 いくら貴方好みを知っても何だか何時も何か足りなくて結局は何時も通りであの子の引き立て役をかってでたのに… 自分勝手なアタシの涙ぐむ瞳を隠したくておどけて笑ってきみにばれない様に声を殺して寄り添いそうな背中越しに俯いて歩いた いっそ寄り添ってくれたら諦めもつくのにあの子と貴方は今日もまた寄り添わない… だからまたアタシは諦めきれずに貴方好みを知りたくなる…