長井亮の世界人材流動化計画 -9ページ目

この時期に

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大きく取り上げて頂いておりました



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国際キャリア・コンサルティング協会

7月に一般社団法人 国際キャリアコンサルティング協会を作ります。

1年前に大学のキャリアセンターにいるカウンセラーの方と面談する機会がありました。

その方は大学生に対して就職支援やカウンセリングを行っているとのことでした。

ためしにと、私も前職リクルートで働いている前提で相談をしてみることにしました。

私が伝えたのは

・独立を考えている(実際はしているのですが)
・これまでやってきた人材系とはちょっと違って教育研修を行いたい(実際やっているのですが)
・出身ではあるものの、人脈もない富山で行いたい(実際行っているのですが)

キャリアカウンセラーの実力派いかほどのものかと思い、実際に私が行ったことを
隠しつつ相談に乗ってもらいました。

カウンセラーは開口一番

「独立してうまくいくはずがない」

でした。

私は前職にて支社の立ち上げや新規事業の立ち上げなどの経験を語り、

苦労はするものの、自分でやってもできるはずだと主張しました。

しかしカウンセラーは

「思い上がるな!君ができるはずがない」

と否定する一方なのです。

「そもそも転職できると思っているのですか?考え直しなさい。
今の企業に定年まで働きなさい」

と私に説得してくるのです。

60分そのやり取りが続き、私は非常に不愉快な思いでカウンセリングを受けました。

その方のバックグラウンドを聞くと、どうやらメーカー出身で定年後に大学の

キャリアカウンセラーをしていたとのことです。よって、転職を否定する志向は

よくわかりました。


その後私がリクルート出身という話をしたら、そこで初めて

「だったら独立は分かる」

と出身企業で手のひらを返したのです。

更に「しかし君は自分に自信を持ちすぎ、思い上がりの人間だ」

というのです。


私はとても残念に思いました。

こういう方が大学のキャリアセンターで学生の相談に乗っているとは。。。

恐らく自分の価値観を押し付けているに違いありません。

別の話ですが、以前ある学生から相談されました。

「キャリアセンターの方から最初に内定出たところで決めなさいと

言われているのです。私の本命企業はこの後選考に進むのですが、

やはり決めないといけないものなのですか?」

そのキャリアセンターの方がどういう状態かは分かりませんが、

自分の価値観を押し付けて知識もない学生に強要するというのが

どうも納得できませんでした。


現在のキャリアカウンセリングは傾聴に重きを置いております。

そのため、プログラムの中には市場感のお話や、市場に対しての客観的な

アドバイス、背中押しということはあまり語られていません。

そのため、勉強熱心なキャリアセンターの方は、独自に市場を調査したり

社会人から情報を入手するなど、日々努力をされ、学生にアドバイスを

しております。

自己学習で補えればよいのですが、なかなか市場感や背中押しなど

自分でできるものではありません。

理論だけではなく、世の中で実際に起きていることや、市場感などを含めて

客観的にアドバイスができる仕組みを作りたい、そういう思いから社団法人を

作り、質の担保を図っていきたいと思っております。


そういう意味では、より協会をつくる思いを駆り立ててくれたキャリアセンターの

方には深く感謝したいと思います。

当選!?

安室奈美恵の20周年記念LIVE
当選!?

毎年たくさんいっていた甲斐がありました
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ものすごい倍率と聞いて、諦めていたのですが
本当に当選⁉



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本日の講演

富山の学生向けの講演です
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なんと!

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TSUTAYAで著書が二位になってました



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