長井亮の世界人材流動化計画 -79ページ目

第二の災害

被災地の方たちの無事と復旧を心よりお祈りしております。



さてtwitterを見ているといろいろな情報が錯綜しています。


拡散されている情報が正しいのかどうかも分からず、

善意で広まっています。

中には正反対のことが流れていたりします。

何が正しいのかをしっかりと見極めていかないといけません。


さて以前地震で被災した地域の関係者に聞いたお話です。

そこで言われたのが我々が想像していたこととは違っていたことです。

地震などで被災すると、第二の災害というものがあるとその方はおっしゃってました。


それは善意の支援から来るもの。

被災地でいらないものをどんどん送ってこられたり、

良かれと思って食品などを届けにこられ、かえって邪魔になったり

ボランティアでこられて、逆にボランティアの方の食べ物やトイレがその分困るなど

良かれと思ったことが返って迷惑になるということでした。


さまざまな方が、被災地の方のために何かをしようと思う心はすばらしく

お気持ちはありがたいものの、送られるものが適さないものだと

ありがた迷惑になってしまうということでした。


食品も保存の利くものなら良いのですが、賞味期限があるもの生ものは困ってしまいます。

ダンボールにいろいろとつめてくれるのはうれしいですが、その仕分けにパワーが

かかってしまいます。

個人レベルで送ってくるものは数が限られるものであり、仕分けのコストを考えると

物質よりも支援金の方がありがたいとその方はいわれていました。

企業のように、まとめてごっそり大量に分別された状態で送られるのはうれしいですが

個人レベルのわずかなものは確かに仕分けだけで時間がかかってしまいます。


一番困ったのは古着だったようです。処分に困ったとおっしゃってました。

失礼な言い方ですが、自宅にある古く使わなくなったでも捨てにくいものを

送ってきたような感じだったということです。

良かれと思ってやったことが返って迷惑になる。

ニーズに合わないことをしてしまうとそうなってしまう可能性があるわけです。

難しいところです。

今回の被災地に当てはまるかどうかは分かりませんが、

過去その地域ではそうだったそうです。

こういう風に教えていただけなければ、普通にやっていたことかも

しれません。

PS;テレビでは本当に被害の大きいところしか映さないため、それ以外の

地域も同様になっている錯覚を起こしてしまいます。

他の地域の状況や、テレビを見ている側が何をするべきなのかなどを示唆すべき

かと思います。

まずは自分たちが出来ること、募金や節電など。すぐに出来ることからはじめる

ことが大事だと思います。


本日掲載の新聞記事

今度のセミナーの案内が出ていました。

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ぜひご参加頂ければ幸いです。

本日2つ新聞に掲載されていました。

3/10掲載の新聞記事

3/10に北日本新聞に掲載された記事です。

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今後も少人数セミナーは開催していきます。

wimaxを使ってみて

イーモバイルが駄目になったので
WIMAXへ変更。


1ヶ月使用してみての感想は

あくまでも個人的ですが

イマイチでした。。。

使用の仕方に問題あると思いますが

【ポイント】
・確かにスピードは早い。しかし繋がればの話
・途中途中で落ちる。電波の良いところでも落ちてしまう。
・繋がるエリアが少ない。
・ビルでは繋がりにくい。(致命的)

イーモバイルはスピードが遅いものの
やはり繋がります。

その差が大きいです。

本日開催!!就職セミナー

先日の北日本新聞に掲載されていました。

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本日開催いたします。