1次情報だけで判断してしまう
テレビでは毎日被災地の悲惨な状況が放映されています。
現地にいない私にとっては、東北全体が同じような状況になって
いるのではないかという錯覚さえ起こしてしまいます。
現地の方に聞くと、沿岸部はひどいらしいけれども、内陸部の方は
不便はあるけど壊滅状態というものではないと聞きます。
日夜流される放送から、安否を気遣い現地にいる方に連絡を取ろうにも
まったく取れない状況のため、余計に不安に駆られてしまいます。
不便はあるものの、われわれが想像するような生活を全員がしているわけ
ではないようです。
やはりマスコミの情報は大きいです。
そこで流される情報があたかも世の中のすべてのような錯覚を起こしてしまいます。
ネットで流れる記事も同様。
いかに読者を釣るかということが大事であり
内容が違った形でかかれることもしばしば。
また失言などは誘導尋問で引き出すこともよくあります。
文章の一部だけを切り取り、面白おかしくするわけです。
昨年私の本がネット上で取り上げられました。
その時の記者が「お勧めを頼むな」というところを取り上げたのですが
そこにだけ焦点があたり、
お勧めを頼まない=意思決定力をあげる
という構図が出来上がっていました。
私が言いたかったのは、お勧めばかり頼むような受身のことを
するのではなく、自分自身意思を持って決めよう、そのためには
お勧めを頼まないくらいの心構えが必要というニュアンスで
伝えているのが、まったく違った捉え方にされていました。
当然、ネット上では叩かれ
「お勧めを頼まないくらいで、意思決定力があがるのか!」
など言われる始末。
受け手は一次情報を鵜呑みにしてしまっているわけです。
とある弁護士の方が新聞で、チェーンメールについての発言を
していました。
読者のリテラシーを上げるためにも、自分が有用だと思った
情報はどんどん発信していけば良い。相手にリテラシーがあれば
情報を取捨選択をしていくということでした。
最初は、嘘かもしれない情報を流すことに対してどうかと思いましたが
リテラシーを上げるためには必要だとも考えました。
われわれがマスコミだけの情報に踊らされず、自分の意思で取捨選択
していく必要がありそうです。
現地にいない私にとっては、東北全体が同じような状況になって
いるのではないかという錯覚さえ起こしてしまいます。
現地の方に聞くと、沿岸部はひどいらしいけれども、内陸部の方は
不便はあるけど壊滅状態というものではないと聞きます。
日夜流される放送から、安否を気遣い現地にいる方に連絡を取ろうにも
まったく取れない状況のため、余計に不安に駆られてしまいます。
不便はあるものの、われわれが想像するような生活を全員がしているわけ
ではないようです。
やはりマスコミの情報は大きいです。
そこで流される情報があたかも世の中のすべてのような錯覚を起こしてしまいます。
ネットで流れる記事も同様。
いかに読者を釣るかということが大事であり
内容が違った形でかかれることもしばしば。
また失言などは誘導尋問で引き出すこともよくあります。
文章の一部だけを切り取り、面白おかしくするわけです。
昨年私の本がネット上で取り上げられました。
その時の記者が「お勧めを頼むな」というところを取り上げたのですが
そこにだけ焦点があたり、
お勧めを頼まない=意思決定力をあげる
という構図が出来上がっていました。
私が言いたかったのは、お勧めばかり頼むような受身のことを
するのではなく、自分自身意思を持って決めよう、そのためには
お勧めを頼まないくらいの心構えが必要というニュアンスで
伝えているのが、まったく違った捉え方にされていました。
当然、ネット上では叩かれ
「お勧めを頼まないくらいで、意思決定力があがるのか!」
など言われる始末。
受け手は一次情報を鵜呑みにしてしまっているわけです。
とある弁護士の方が新聞で、チェーンメールについての発言を
していました。
読者のリテラシーを上げるためにも、自分が有用だと思った
情報はどんどん発信していけば良い。相手にリテラシーがあれば
情報を取捨選択をしていくということでした。
最初は、嘘かもしれない情報を流すことに対してどうかと思いましたが
リテラシーを上げるためには必要だとも考えました。
われわれがマスコミだけの情報に踊らされず、自分の意思で取捨選択
していく必要がありそうです。
サニー千葉(千葉真一)さんとお食事
幼い時に見た映画の数々
そのスクリーンに出ていたサニー千葉さん(千葉真一さん)とお食事をさせて
頂きました。
私が空手を始めたきっかけの漫画「コータローまかりとおる」の
映画にも出演されいろいろとお話をお伺いしました。
印象的なお話が、今の日本の映画界がなぜ駄目になっているかの話。
それは「人材育成」だとおっしゃられていました。
後の日本を支えるような映画俳優を育成してきていない。
しかし海外はそれをしてきている。
特にインドは国営で映画を作り、人材育成をしてきているので
すごい勢いで伸びているとおっしゃってました。
業界を発展させていくために必要なのはやはり人材育成。
外部から人材を持ってくるとともに、今いる人材をどう育てるか
それはその企業や映画だけの話ではなく、業界全体を育てる話にも
繋がっています。
富山の尊敬する経営者の方が、
富山においしいイタリア料理店がない。
自分が認めたイタリア料理店に通い
育て、10年後富山を支えるイタリア料理にすると
おっしゃっていましたが、まさに業界を育成していく気持ちが
必要だなと思いました。
自分自身が業界育成をどうできるのか?
自分の事業で考えていきたいと思います。
サニー千葉さんだけでなく、Vシネマや水戸黄門でよく見た岡崎二朗さんも
同席頂き、お話を頂きました。
今週末の親戚の結婚式にお二人と、鼠先輩、松原のぶえさんが
お越し頂けるということで楽しみです。
またお話をお伺いしたいと思います。
そのスクリーンに出ていたサニー千葉さん(千葉真一さん)とお食事をさせて
頂きました。
私が空手を始めたきっかけの漫画「コータローまかりとおる」の
映画にも出演されいろいろとお話をお伺いしました。
印象的なお話が、今の日本の映画界がなぜ駄目になっているかの話。
それは「人材育成」だとおっしゃられていました。
後の日本を支えるような映画俳優を育成してきていない。
しかし海外はそれをしてきている。
特にインドは国営で映画を作り、人材育成をしてきているので
すごい勢いで伸びているとおっしゃってました。
業界を発展させていくために必要なのはやはり人材育成。
外部から人材を持ってくるとともに、今いる人材をどう育てるか
それはその企業や映画だけの話ではなく、業界全体を育てる話にも
繋がっています。
富山の尊敬する経営者の方が、
富山においしいイタリア料理店がない。
自分が認めたイタリア料理店に通い
育て、10年後富山を支えるイタリア料理にすると
おっしゃっていましたが、まさに業界を育成していく気持ちが
必要だなと思いました。
自分自身が業界育成をどうできるのか?
自分の事業で考えていきたいと思います。
サニー千葉さんだけでなく、Vシネマや水戸黄門でよく見た岡崎二朗さんも
同席頂き、お話を頂きました。
今週末の親戚の結婚式にお二人と、鼠先輩、松原のぶえさんが
お越し頂けるということで楽しみです。
またお話をお伺いしたいと思います。
誰のための情報か?
ソーシャルネットワークの発達により
さまざまな情報が得られるようになりました。
被災地の方を励ますコメントや、我々が取らないといけない行動などが
学べて非常に助かります。
しかしその一方で、情報がたくさんありすぎ、自分にとって必要ではない情報
もあふれております。
情報発信側は良かれと思って流していることが相手にとっては必要のないこと
かもしれません。
誰に向けての情報なのか、ソースはしっかりとしているのか、
その辺を含めて流すことが非常に大事だと思います。
また受け手も自分のための情報かを選ばなければならないと思います。
すべての情報を鵜呑みにして拡散するのではなく、しっかりと取捨選択をしたい
ものです。
さまざまな情報が得られるようになりました。
被災地の方を励ますコメントや、我々が取らないといけない行動などが
学べて非常に助かります。
しかしその一方で、情報がたくさんありすぎ、自分にとって必要ではない情報
もあふれております。
情報発信側は良かれと思って流していることが相手にとっては必要のないこと
かもしれません。
誰に向けての情報なのか、ソースはしっかりとしているのか、
その辺を含めて流すことが非常に大事だと思います。
また受け手も自分のための情報かを選ばなければならないと思います。
すべての情報を鵜呑みにして拡散するのではなく、しっかりと取捨選択をしたい
ものです。

