長井亮の世界人材流動化計画 -5ページ目

11月1日に投稿したなう



ブログを更新しました。『iPad miniは買いなのか?』http://ameblo.jp/r09/entry-11393824553.html
11/1 10:34

無理だと思ってしまう

自宅には宅配BOXがあるので、不在でも宅配物がその中に入れられます。

しかしよく使用している宅配業者であれば、その辺の勝手を知っているので

何も言わなくても宅配BOXに入れてくれるのですが、あまり使わない

宅配業者がくると困ることがあります。


それは比較的大きい荷物の宅配です。

自宅の宅配BOXのサイズが大きくて、結構大きな荷物もはいるのですが

慣れていない業者は、「このサイズはまず入らないだろう」と勝手に

思い込んで、不在伝票を入れていきます。

丁寧な業者だと電話をかけてどういう対応をすればよいか聞いてきます。

私が宅配BOXに入れられると伝えても、ほとんどの業者は無理だと思うと

最初に言われます。そのため毎回「まずはチャレンジしていただいて

もしだめだったら●日に再配達頂けますか?」というようにしています。


帰宅すると宅配BOXに入っています。


人間は誰しも思い込みがあります。

企業に対しての思い込みや面接官に対しての思い込みがあります。

どうせ無理だろうと思って行動しないでいると、みすみすチャンスを

逃してしまっていることがあります。

無理と決めつけずに、チャレンジしてみる。

それでだめだったら仕方ないと思うことが大事なのかもしれません。

iPad miniは買いなのか?

様々なサイトでiPad miniやNexus7、Kindleのスペック比較や

購入すべきかどうかの論争が繰り広げられています。

iPad miniで大方言われていることは

iPad2のスペックのまま小さくしただけ、値段も他のに比べて強気、だから買うべきではない

というもの。

スペックだけを比較すると、まさにその通りという感じです。





私はながらが好きなのでテレビで情報収集をしている時に

タブレット片手に本を読んだり、情報を収集すること


そのためNexus7を購入してそれを行いました。

手にしっくりくることと、重さも軽いことから

気軽に読め、情報収集にはほんと手ごろだったのです。

ただ唯一の不満は自炊した本の数々を見るリーダーがしっくりくるものが

ないことです。

もしこれがiPad miniであればiPadと同じ形で読めると思うと

私にとってiPad miniは買いなのです。



何事もスペックだけで見ると優れていても実際の自分の使用状況や状態によって

そのスペックが活かされたり活かされなかったりします。


実際、私が以前使っていた携帯はすべての機能を盛り込んだ最強スペック

携帯でしたが、動きが遅く、読み込みに時間がかかるという携帯をスピーディーに

使わないといけない私にとっては、どうでも良いスペックだったのです。


スペックはあくまでもスペックで目安であり、それだけでは見えない何かが

あります。



企業を選ぶときも、給与だとか福利厚生だとかそういうスペックに目が行きがちですが

自分のライフスタイルなどと合わせてみて考えていくとまた別の視点が入ってくると

思います。



以前転職相談にのっていた方は、自分の自宅から一本で行ける会社に入社しました。

仕事内容が違っていても、通勤が面倒なので乗り換えなしにいけるという条件で

選んだのです。


私は信じられませんでしたが、その方の重要視するポイントだったからこそ

そういう選び方をしたのです。


スペックに惑わされず、自分の状況を見ながら判断していく必要がありそうです。


10月31日に投稿したなう



ブログを更新しました。『袖を通しても分からない』http://ameblo.jp/r09/entry-11393059240.html
10/31 11:10

袖を通しても分からない

長年はいていたスラックスもダメになり、

新しいものに買い替えることにしました。


せっかくなので、ちょっといいものをということで高めのスラックスを

購入しようと思いました。


値段が張るので、失敗は嫌ですから、丈の確認はもちろんのこと

履き心地、歩きやすさ、座った感じと事細かにチェックしました。


裾を直してもらったときにも、再度念入りに確認をし、これで大丈夫という

状態で自宅に持ち帰りました。


翌日早速履こうと思ったら思わぬことで躓きました。

それは、普段愛用しているベルトが通らないことです。

私は太めのベルトを使用しており、太めのものしか持っていません。

それがそのスラックスでは通らないのです。ベルトを通すところが狭く

細いベルトでないと通らなかったのです。


そのため、細いベルトを新たに購入せざるを得なくなったのです。

念入りに調べていたはずが、思わぬところで躓いたのです。




富山の自宅を選ぶとき、いろいろとシミュレーションしました。

自分が住むときのことを考えて、家の造りは大丈夫か、ドアの閉まり具合はどうか

などかなり念入りに調べ、現在の自宅を選びました。


富山は雪が多いので、自宅の前に消雪装置がついているところにしないと

冬大変です。現在の自宅の前にも消雪装置がついていることを確認して

選んだのですが、実際に冬になると大きな落とし穴があったのです。

確かに消雪装置はついているのですが、地面が曲がっているせいなのか

うまく水が流れずに雪がほとんど残ってしまうのです。

結局、消雪装置は機能せずに雪かきをしなければならなかったのです。


念入りにシミュレーションして自宅を選んだつもりでしたが、

実際に生活してみると思わぬところで躓いてしまったのです。



実はこういうことはよくあることです。

あらゆる観点でシミュレーションしてみても、思わぬところで躓いてしまう

出来事に遭遇します。


自分に合っている会社で、毎日が楽しくても、上司が変わった瞬間に

仕事が楽しくなくなってしまうこともあります。


すべてがすべて満たすことはないですし、必ずどこかで想像もできないことが

起きてしまうのです。


就活生は自分の希望をすべて満たす企業を選ぼうとしますが、

現段階ですべて満たしていると思っても、実際に働いてみたら違っていた

ということは少なくないのです。

その状態に対して、どのように受け入れ、対処していくかが重要だと

言えます。

必ずどこかに不満は出てくるものだと思っていれば、企業選びも変わってくるかもしれません。