長井亮の世界人材流動化計画 -385ページ目

富山は郊外へと移っている

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富山一の繁華街、西町・総曲輪の衰退振りは以前もお伝えをした通り。

私が子供時代憧れだったいわゆる「まち」はシャッター通りとなってしまいました。


そこに来ていた人がどこへ行ったかというと郊外のデパート。


富山自体が郊外モデルへと変わりつつあるのです。


公共交通機関ではいけない自動車がないと住めない状態になっているのです。

それを防ぐべく、公共交通機関を整えておりますが、まだまだ自動車文化。


現在私は足がなく、歩きか自転車で移動。


本当に苦労します。


西町・総曲輪商店街としても人通りを増やすべくいろいろと試みをしております。

また自治体も空いた商店街を憩いの場へと変え、お年寄りなどの交流を図っております。


しかしながら抜本的な解決はなく、民間にそのアイディアを求めているもののなかなか決定打に欠けています。


残念ながら私にはまだそういった状態を解決する手段や事例を持ち合わせておりません。


これからいろいろな事例に触れ、勉強し、何かしら貢献できればと思っております。



ちなみに私の近所(車でしかなかなかいけない場所)ではインターネット喫茶がありますが、車の山です。夜中であっても。

○○食堂はオプションビジネス

最近全国に○○食堂というのが出来ています。


私の近所にもありました。



考えても見れば年明けより、毎日飲み会があり、ここ富山に戻ってからようやく飲みがなく一人でご飯を食べるようになりました。

お陰で、飲み代のカードの請求に追われています。


さて、そんな落ち着いた状態の中でその○○食堂へ行ってきました。


ちなみに○○にはいろいろ入ります。

私の近くは秋吉食堂です。


ここ超満員でした。

家族連れが多く、家族で食べに来ております。

(東京はサラリーマンや大学生しかいません。ここが違うところですね)


さてこの○○食堂というのはどういう形式でやっているかというと、自分で食べたいおかずを選択して最後に清算するという方式をとっております。


一つ一つの値段は安いのですが、塵も積もればで、結構高くなるのです。


ここに人間の心理をついていると思います。


通常家庭でも、外へ食べに行っても、おかずはせいぜい2~3品目程度。


その中でこの○○食堂は豊富な数を取り揃えております。

ついついバイキングのような気持ちで、食べられるかどうか分からないのに

取ってしまいます。

ここがミソ。


お腹がいっぱいになって食べられないようなものまでとってしまうのです。


これがオプションビジネスの怖いところ。


本来は、ご飯、味噌汁、おかずで500円以内で納まるものですが

ついつい余計なものまで頼みすぎ、結果お金がかかるということに

なっているのです。


人間の心理をついたうまいビジネスですね。

豊富なおかずを目の前にして手にしない人はいないですよ。


ちなみに貧乏セットとしてご飯味噌汁だけだと220円で済むそうです。

オークション代理人のその後

先日オークション代理人に依頼をして出品しました。


現在のところ儲けなし。


3,000円の手数料というのがミソです。


ほとんど3,000円以内に収まってしまうのです。


買ったときは高かったメタルラックやデザイナーラックもMAXで3,000円。


振り込み手数料含めて最低でも3211円以上でないと利益にならないのです。


出品したときは、プロだから高値で売れると思い、あれもこれもと出すように指示しましたが

実際は売れず。

元々捨てるつもりで出したものと理解していれば良いのですが、実際別に売りたくもないけど

高値になるのであればというスケベ心で出したものも結構あり、それが売れないそして代理人から

低く見られてしまうと結構ショックなものです。


コミュニケーションがしっかりと取れていなかったこともあり、出品の仕方を誤っていたり

ひとつの商品群なのに別々に扱われていたりとこっけいなことがあります。


また新品にもかかわらず、中古だという扱いにされたりとなかなか代理人を通すのは

難しいものだと実感した次第です。


あってもなくてもどうでも良いものが低価格で売られていくのを見ると出さないほうが良かった

と思ってしまいますが、持っていてもゴミになるだけ。そう感じるか、それとももったいないと

思うのか、どう考えましょうか。



ちなみに下記出品例です。髑髏のバックルが置物とされたり、地球儀を回すインテリアが

別々のものに扱われるなどされております。


http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j33757357?u=;snappyjapan

妥協せずより高みを目指す

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志村けんが安室奈美恵のLIVEに行き大絶賛をしていた、ということが

ニュースになっていました。


先日も田中律子も自身のブログに書いたということで話題になってました。


たくさんの芸能人がツアーに足を運び、ブログで大絶賛の感想を述べているのですが、

当の本人は逆のようなことを述べています。


下記抜粋です。

「三重liveの後、風邪を引いてしまい~(中略)~自分の思っていたliveにする事ができませんでした。

~(中略)~

liveを楽しみにしていた皆さん、ゲストの皆さん、

『本当にごめんなさい』

それでも、そんな私を応援してくださった皆さん、あたたかかったです。

『本当にありがとうございました』

~(中略)~

良いliveの時も、悪いliveの時も全て私なのです。

特に思うようにliveが出来なかった時は、現実を受け入れるのに時間がかかってしまったりもします。


そんな時はいつも自分に言い聞かせます、

『自分らしく、今日の精一杯を。』って。


良い意味でも、悪い意味でもliveは生ものです。


良い時は嬉しいし、悪い時は落ち込みます。

そんな『live』というものに私は魅力を感じているのです。」


liveというのは完成系ではなく、それこそ生ものであり、失敗もあり成功もあるものだと思います。


講演会で時たま『live』という名で行ったりします。

『live』の良さは予測が出来ないこと。

何が起きるのか?アクシデントか?それともスムーズに進むのか?

それが見えないのが『live』です。


だから、参加者やファンの人たちが求めているのはそういったものを含めての『live』だと私は思っていました。

事実、安室の件に関してみても、ツアーに行った人は大満足。

一部何度もツアーに足を運んでいる人たちからは、いつもと違うという比較論で指摘されるくらいでした。

(コメントの中に、何度も足を運んでいるからこそ、目が肥えて見方が厳しくなっていると書いてありましたが)

今回の安室のliveに関して、完成系を望んでいる人もいるかもしれませんが、少なくとも多くのファンは

その時の安室を求めていたのだと思います。もちろん本人の中での納得感の葛藤はあるかも

しれませんが、大多数の人の要望に応えていると思います。


普通ならそれで納得して終わりです。

しかしそれに満足しないのが安室。


そういえばコカコーラのCMでも踊りを50回取り直し、8時間ぶっ続けで踊り続けたとか。

一切の妥協を許さないのです。


相手の要望に応えるのは当たり前。

大事なのは、自分自身でしっかりと納得の出来るものが出来、最大限の満足を与えられたのか。

自分自身が納得できないものを提供してもディープなファンは見抜く。

だからこそ、妥協は一切許されない。


そんな精神で臨んでいるようにも思えました。


私自身そこまで妥協せずやっているか?

おそらくやっていません。

より高みを目指すべく、妥協せずに突き進みたいと思います。


地方の物価は意外に高い!?

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地方は物価が安くてよいよな、と必ず言われます。

特に東京の方から言われることが多いです。

しかし意外に東京の方が物価が安かったりします。


住宅については東京は日本で最も高いですが
それ以外のものについては競争が激しいため
実は意外に安かったりします。

そうなんです。

競争が激しいかどうかが結構ポイントなのです。

例えが悪いかもしれませんが、福岡の地下鉄の初乗りは200円
(隣は今は100円になりましたが)
東京は160円。
私鉄にいたっては120円というのもあります。

富山の市電は200円です。


ランチはどうか?

これは正確にデータを取ったわけではないのでなんともいえません
富山でランチ500円というのは全国チェーン店意外では見たこと
ありません。

東京ではだいぶ減ってきたとはいえ、500円ランチを展開している
所は数多くあります。

一番大きいのは繁華街の弁当。

東京霞が関では390円弁当というのがありました。
富山の繁華街での弁当は最低でも500円しています。

まあ一概に言えない部分はあるかと思いますが
東京はピンからキリまで数多くそろっている。

逆に地方は数が少ない分真ん中にとどまっている。
多少低めで。
というイメージです。

つまり地方の物価は相対的には安いかもしれないですが
総合的に見ると安いものが多いのは東京と言えます。
もちろん逆に高いのも東京なんですが。

いろいろとチラシを見比べて少しでも安いものを求めようと
する場合は東京が圧倒的に安いのです。

考えても見れば家電製品も東京が圧倒的安いです。
最近でこそ全国チェーン店が増えましたが、それでも値切り
率は圧倒的に東京ですね。

さて話は変わりますが冒頭の写真、これは富山のとある喫茶店のものです。

ここのランチはなんと1280円

東京でもあまり見ないくらいの高さです。

紅茶が800円なり。

店長に聞くと、それだけの価値のあるものを出していると自信をもっております。

価格が自信の表れ。
すばらしいことだと思います。

ケーキセットは1100円とちょっと高め。
東京の一等地の喫茶店のケーキセットくらい
ケーキは普通くらいで400円でした

しかしこのシフォンケーキがなかなか侮れない
400円以上の価値ある味です

紅茶もかなりのレベル

ちなみに上記紅茶は「式部」という紅茶と緑茶をブレンドしたもの

店長に東京に店を出さないかと聞いたところ、
うちの紅茶は富山でしか出せない
とか。

理由は富山の水が全国で最もうまく最もあうからだそうです。
水までこだわっているところにもこの価格の自信の表れでしょうね