コミュニケーションの取り方には方法がある
富山名産お菓子「月世界」。
本当の読み方は「ツキセカイ」といいます。
しかし私は、「げつせかい」と読んでしまいました。
お店で「げつせかい、下さい」と言ったら
「そんなものはうちにはありません」と返答が。
相手はおばあちゃんでした。
よく私は直接のコミュニケーションを大切にするようにと、メンバーには言ってきました。
メールコミュニケーションよりも電話や直接の方が圧倒的に良いからです。
なぜならば、間違っていれば、間違っていると指摘できますし、相手の理解度がわかるからです。
つまり表情や声のトーンなどで読み取ることができるというのが直接コミュニケーションのよさなのです。
だからこそメールコミュニケーションをあまり重要視してきませんでした。
さてこのおばあちゃん。
老眼かと思いますが、もし紙に「月世界 一つ」と書いていたらどうしていたでしょうか?
おそらく見えていれば正確に渡してくれたと思います。
「ない」というような回答はしなかったと思います。
もちろんそこに「げつせかい」とひらがなで書いたらだめですが。。。
昨今メールコミュニケーションが増えてきております。
しかしそのコミュニケーションスタイルを否定するのではなく、そういったものが主流ということを受け入れ、
そのコミュニケーションスタイルにどうすれば良いかを考えることが重要だと思います。
メールは相手の時間を奪わない大事なツールでもありますので、今後ますます重要性を占めてきます。
メールは表情で読めない分、行間を読み取る必要があります。
そういった訓練をしないとおそらくメールの読み方はできないと思います。
今後更に一般化していくメールコミュニケーション。
今の間に、そのコミュニケーションでもできるように対策を練って行きたいと思いました。
憧れの朝CAFE
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東京に住んでいたとき、あこがれていたのは「朝CAFE」
ちょっと早く起き、ラッシュを避けて会社に出勤し、近くのCAFEで新聞を読みながら、紅茶やコーヒーを飲みながら、朝ごはんを食べ、余った時間で読書をし、時間になれば出社する。
そういう生活にあこがれていました。
実際、東京ではかなり早い時間に出勤しないと、ラッシュは避けられず、また朝ごはんを食べるサラリーマンが多く、長居がなかなかできませんでした。
そして夜が長い地域でもあるので、寝る時間が3時とか4時とかになり、結局朝も7時におきると、そのタイミングを逃してしまうという状況で、憧れは憧れのままでした。
しかしここ富山に来てからというもの、あっさりとその憧れを実現してしまいました。
朝のアポイントは特にないため、朝8:30にCAFEに行き、朝ごはんを食べながら、新聞を読み、そこで一冊必ず本を読破してから、コンビニに行き、CAFEになかった新聞を購入し、自宅で読むという生活ができるようになりました。
8:30~11:00
2時間30分という時間が至福のときです。
薄い本だと、10:30には読破してしまうため、そこからはブレストタイム。
新しいアイディアを練ったり、タスクを整理したりと、いろいろなことができます。
私は自炊しないので、まだ夢の状態ですが、オフィスには朝CAFEができる場所を作ったので、そこでハーブティーでも飲みながら、読書をして午前を過ごすというのも今後はできそうです。
前々からあこがれていた生活が、実家富山で実現ができました。
東京でもオフィスを間借りさせていただきますが、そこが住まいも兼ねるので、同様のことができそうです。
こういうことがあると働くモチベーションが余計にあがります。
一日の活力をそこでみなぎらせたいと思います。
写真はいずれ出します。
富山名産鱒の寿司の概念が変わる
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正直言って、どこも変わらないものだと思っていました。
何のことか?そう、富山名産鱒の寿司です。
お土産に持っていくとき、よく「どこのにしますか?」と聞かれていましたが
差がないと思っていたので、「どこでも良いです」とこれまで答えてました。
事実、これまで食べた中、もしどこの銘柄かと聞かれても、その差が分からず
答えに窮していたと思います。
しかしそんな私が、明らかに差を感じてしまう鱒の寿司に出会いました。
概念が変わると言っても良いでしょう。
それが
大多屋鱒の寿司店(076-425-5100 富山市西中野2-19-11)
まず何の変哲もないパッケージ。
自宅にものさしがなく困っていたところ、これは結構ありがたい。
さて中を開けると。。。
そして最初の一口。
「!!!」
驚きました。概念が変わるというのはこういうことをさすのだと思います。
これまで私の鱒の寿司の概念は
・身が固い
・酢がきいている
・切るとき、硬くて切りにくい
でした。
これが当たり前の鱒の寿司だと思っていました。
しかしこの大多屋の鱒の寿司は
・身が柔らかい⇒すし屋でサーモンを食べている感じ
・酢がまろやか⇒すっぱくなく、しょうゆをつけても食べられる
・切りやすい⇒大げさかもしれませんが、ケーキを切るような感じ
私は普段いろいろな社長さんの相談に乗り
「概念を変えてください」とコンサルしていましたが、概念を変えなければ
ならないのは私でした。
鱒の寿司ってこんなに柔らかいんだ。。。
そしてなんといっても驚きなのが身の大きさ。
見てください。
そしてしょうゆをつけて食べると、また一段においしく感じます。
身の上にかけてから食べ始めると、ちょうど食べるくらいに浸透して寿司飯にもいい具合にしょうゆ風味が乗ります。その状態で食べるのもまた格別。
今日は一段を食べたのですが、通常鱒の寿司は一段と二段重ね、そして笹巻きがあります。
しかしこちらのお店には『包み鱒の寿司』というのがあります。
寿司飯を鱒で包み込んだものです。
この柔らかい鱒が飯を包む。
想像しただけでよだれが出そうです。
この鱒の寿司のこだわりがすごい。
すべて手作りで且つ、減農薬栽培米の富山県産こしひかりを100%使用。
化学調味料や合成保存料・着色料が一切入っていません。
よく他県に行くと、鱒の寿司もどきが売られています。
しかし成分を見ると、着色されていることが多いです。
何でこんなにすごいのかと思ったら、この店のご主人に聞いたところ
何でも特許をとっているとか。
食で特許をとるというのは聞いたことがないですが、このご主人は
発明家として特許を持っているのです。
私は11:45分頃お伺いしましたが、私でラスト一つ。
12時前には完売しているのです。
注文が毎日殺到。
そのためお昼前にはほぼなくなるそうです。
本日たまたま一つ残っていたのは奇跡に近く、改めて私がこの鱒の寿司と
めぐり合う運命だったのだなと思った次第です。
直近ではアナウンサーの青木裕子がわざわざ買いに来たり、
週間文春に取り上げられるなど、ひそかな人気を誇っております。
ご主人は本当楽しい方ですし、奥様もきれいな方で
また立ち寄りたくなる、そんなお店でした。
改めて情報をお伝えします。
大多屋 鱒の寿し店
TEL:076-425-5100
FAX:076-425-5288
939-8084
富山市西中野町2-19-11
一重 1,180円
二重 2,290円
笹巻半月 590円
包み鱒の寿し 1,630円(お奨め!)
地方配送もしてくれるそうで、
県内は630円
関東・関西・北信越は740円
http://ootaya.info
予約の際「長井からの紹介」といってもらえれば話がスムーズです。
私はすっかりファンになってしまいました。
写真を撮るとき気が引けませんか?
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最近ブログが一般化してきて、誰もが気軽にブログにアップしております。
おいしいお店に入ったらそれまたさまざまな人が写真に納めてブログにアップ。
お店側としてはひやひやものでもあります。
そんな一般化した現代ですが、私は写真を撮るのに結構気が引けたりします。
何といってもあの写真の音が嫌。
私は携帯やアイフォンを使っているのですが、携帯は特に音がでかい。
(アイフォンは音を隠せます)
考えすぎることを妄想すると
近くに女性がいて、その人が「私を隠し撮りしたのでは?」と思ってしまうのでは。
というようなことを考えてしまいます。
あんまりそういうことを考えないはずの私ですが、実は過去苦い思い出がいくつもあり写真や満員電車では特に気をつけております。
ひとつだけ事例を出すと、
広島にいたときあるデパートの店じまいセールで上の階から下の階まで全て○%オフというすごい時がありました。
私の何らかの習性かもしれませんが上の階から順番に降りていって買い物をします。
そのときも同様に上の階から順番に安くて実用的なものを購入しようと回っていました。
そこでタオルが破格の値段で売っていたので、手にしたときとある女性が同じタオルを手にしたのです。
べたな展開では、ここで恋が発展!と思いきやそんなことがあるはずもなく、お互い手にするのをやめました。
そして下の階へ行き特価品が売っている売り場へ。
見たい商品があるのに目の前に人がじっくり見ていてなかなか見られません。
その方の動きに合わせ一瞬見えるタイミングで値段だけ見ようと凝視していました。
その人はぱっと後ろを振り返り、私と目が合いました。
そうです。さっきタオルを取り合った人です。
べたな展開では「なんて偶然なんでしょう。何か運命感じますね」というところでしょうが
現実はそうではなく、その人は私を軽蔑するような目で見て違う所に行きました。
何か勘違いされた気がしました。
このままだともしもう一度会ってしまったら絶対にストーカーと思われてしまう、と思い
すぐさま自分の用事を済ませようと思いました。
トイレットペーパーがなかったのでそれだけは絶対に買おう。
そしてすぐに帰ろうと思い、その方がその階にいることを確認してそそくさと買いに行きました。
すぐにトイレットペーパーを見つけ、レジに行こうとした瞬間、その女性が私の後ろにいました。
これは逆のべたな展開です。
その人は「もういい加減にして!」と叫んで店員のところへかけていきました。
もしこのまま誤解を解こうと追いかけても火に油を注ぐようなもの。
トイレットペーパーを断念し、すぐにデパートを出て、タクシーで自宅に帰りました。
冤罪もいいところです。
あのまま普通にトイレットペーパーを買っていたら、何を言われていたか分かりません。
そんなような経験を何度かしたことがあり、誤解を招くような行動が怖くなりました。
その一つが写真なんですね。
皆さんは気が引けずに写真を撮れますか?




