新人対応
車掌にも同じく新人が配属され切符をチェックしに来ます
元々切符を見るだけだから誰でも出来る仕事と思ってましたがそうではありませんでした
新人とベテランでは切符のもらうスピードチェックのスピードが天と地ほど違うのです
ベテランの方は流れる動きとでもいいましょうか、スムーズに受け渡しをしています
こんなにも違うのかということを思い知らされました
当然新人は質問にも答えられず困ってました
ベテランと新人
今世の中では少しずつ研修ということでやらせてますが差を感じるでしょう
恐怖!博多駅で女性の声が、、、、、
怖い話しが至るところでなされているかと思います
さて怖いといえば博多駅の新幹線乗り口付近
エスカレーターの案内の女性の声が明るくなくなんか冷たい暗い声
しかもすべてのエスカレーターで同じ音声を使用
出ているタイミングが違うので至るところでこだましています
昼間なら気づかないかもしれませんが、朝人がほとんどいない中はかなり不気味です
一度聞いてみてください
いまどきの女子高生の気持ち
とあるご縁から女子高生とディナー。
とだけ書くと「何やっているんだよ!」
といわれそうですが、女子高生だけでなくそのお母さんや
ビジネス界における先輩などと一緒に女子高生の進路を
考える会に参加しました。
女子高校や女子中学に授業に何度か行っているので
接点はまったくなかったわけではありませんが、
直接じっくりと聞くのは初めてです。
親の教育も良いせいか、本当にしっかりとしたお子さんで
我々一同驚きました。
そもそもこういう場に出てくること自体がすごいと思いました。
改めて伝えたことは
・悩んで悩んで考え抜いたほうが良い
・若いうちにいろいろと経験をしたほうが良い
・答えは自分で考え見つけ出す
・人の話をたくさん聞く(まねする必要はなし)
・自分がこうだと思った答えが現時点での最善の答え
ということだけを伝えました。
本当にそう思います。
悩んで悩んで考え抜いた人は、その後の将来も実は楽しく過ごしていることが多いのです。
また統計的にミスマッチによる転職が少ないのも事実。
人は何かを選択するたびに後悔はするものの、生きている喜び実感を味わうものです。
ぜひこの女子高生も考えに考え抜いて答えを見つけていって欲しいです。
正解はありません。
答えはないっ
12月に学生向けの本を出すので本屋で就職関係の本を手にとりました
とある本は面接対策
私自身も面接対策をしているのでどんなものかと思ってみたら、、、ひど過ぎる
いわゆる回答例を出したもの
しかも各企業毎に質問がかかれておりそれに対する回答例と解説が書かれておりました
内容も酷いのですが、一番イケていなかったのが3年も前に社名変更した企業が旧社名のままということ
毎年面接傾向が変わっているはずなのに社名が変わっていない時点で使いまわしということが分かります
本の表紙には2011年版
そんな社名はすでにございません
面接に答えはありません
その人の経験や考え方、可能性、熱意を知りたいだけです
それを一律にこの回答例のようにだされたら受かるものも受かりません
学生は答えを求めます。
だからこそ、答えのある本はよく売れると思います。
売れるからこそ、そういったものが出ます。
しかし社会は答えを求めていません。
学生のニーズだけを考えれば満たしておりますが、
世の中のニーズは満たしていないのです。
本をすべて読んだ訳ではないのでひょっとしたらその注釈(答えではなく、考え方を提示している
とか、社名変更せずに出しているとか)があるかも知れませんが、同じ人材系をしている人間から
は残念としか言いようがありません
千冊倶楽部(1000冊クラブ)
「千冊倶楽部(1000冊クラブ)」
(これまで本を1,000冊読破したことのある人だけが入会できるクラブ)
千冊倶楽部(1000冊クラブ)
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含むように、設定しております。
もし、お知り合いの方に、条件に該当するような方がいらっしゃれば、
千冊倶楽部にお誘いいただければと思います!