恐るべし富山!
東京から朝一の飛行機で戻り自宅に帰ると着信履歴が複数ありました。
すべて同じところから。
朝の8:00なのでそんなに時間が経ってないのですぐに折り返し。
「株式会社アールナインの長井と申しますが。。。」
と社名と名前を言った瞬間、おばあちゃんらしき人が
「いつ取りに行けば良いですか?」
といきなり言われます。
「いつ?とりに?ごめんなさい。そもそもどこに繋がってますが?」
「×××-×××の番号です」
「それは分かっています。こちらからかけてますので。どこに繋がっているのでしょうか?」
「私は○○(個人名)といいます。おたくも商売やっていると思うから早く電話しないといけないと思って」
「何をとりにこられるのですか?」
「お金」
そんな個人の方にお金を貸した覚えもないですし、ましてやお金を取りにこられる覚えもなく、少し困ってしまいました。
しかも、ここでは文章を書いておりますが、実際はおばあちゃん9の私1位の割合で話してます。
「今からでも取りに行きますよ」
「いやいやちょっと待ってください。何のお金ですか?」
「お金と言ったらお金でしょう?」
「どこのどなたか分からないのにお金を取りに来るといわれても困ります」
「だから私は○○といったでしょう」
ずっと平行線です。このおばあちゃんが誰なのかを聞き出したく、質問を変えて誰なのか、どういう立場なのかなどを探っても
「電話番号は×××-×××で、○○です」
ばかり。
「ごめんなさい。さっきからお金といわれておりますが、それは何のお金をとりにこようとされているのですか?」
そう質問すると
「新聞ですよ」
これでようやくなぞがすべて解けました。
「私は単なる集金屋。お宅さんから集金しに行きたいの」
実はこの新聞社、初日に新聞を届けてくれなかったためクレームを入れた際、お金の払い方を確認していました。
その際にはクレジットカードで払うので、集金も行きませんという話だったので私の頭の中から集金されるということがなかったのです。ゼロベースでは考えられませんでした。
「しかし、クレジットカードで落としてもらえると先日も説明を受けましたが」
というと
「だったらそれで良いので、△△さんに伝えておいて」
「ごめんなさい、△△さんって誰ですか?」
「じゃあ私から伝えておきます」
とまあ、朝からこんなやり取りがありました。
決して腹立たしいとかはなく、「そうだ、これが富山だ」と実感した事例です。富山弁で、前提の説明がなく、自分の伝えたいことを伝える。
全部が全部そうではないのですが、昔富山で住んでいた時そういうコミュニケーションを取る人が多かったことを思い出しました。
売薬さんです。富山といえば置き薬ですが、小さいとき売薬は玄関に腰掛け親と1時間位はなしていました。
たまたま私を見つけると会話に巻き込んできて、私が知らない話をどんどんしてきて、それでいてちゃんと情報収集をしているんですね。
自分ペースで話をしているのに、ちゃんと私の学校のことや成績のことを収集しているのです。抜け目ないのですよね。
東京にいると上記のような対応は完全に大クレームです。
しかしおばあちゃんの独特の話し方、マイペースぶり、それでいて抜け目なくこちらの情報を収集している所等、富山恐るべしと思わざるを得ませんでした。
すべて同じところから。
朝の8:00なのでそんなに時間が経ってないのですぐに折り返し。
「株式会社アールナインの長井と申しますが。。。」
と社名と名前を言った瞬間、おばあちゃんらしき人が
「いつ取りに行けば良いですか?」
といきなり言われます。
「いつ?とりに?ごめんなさい。そもそもどこに繋がってますが?」
「×××-×××の番号です」
「それは分かっています。こちらからかけてますので。どこに繋がっているのでしょうか?」
「私は○○(個人名)といいます。おたくも商売やっていると思うから早く電話しないといけないと思って」
「何をとりにこられるのですか?」
「お金」
そんな個人の方にお金を貸した覚えもないですし、ましてやお金を取りにこられる覚えもなく、少し困ってしまいました。
しかも、ここでは文章を書いておりますが、実際はおばあちゃん9の私1位の割合で話してます。
「今からでも取りに行きますよ」
「いやいやちょっと待ってください。何のお金ですか?」
「お金と言ったらお金でしょう?」
「どこのどなたか分からないのにお金を取りに来るといわれても困ります」
「だから私は○○といったでしょう」
ずっと平行線です。このおばあちゃんが誰なのかを聞き出したく、質問を変えて誰なのか、どういう立場なのかなどを探っても
「電話番号は×××-×××で、○○です」
ばかり。
「ごめんなさい。さっきからお金といわれておりますが、それは何のお金をとりにこようとされているのですか?」
そう質問すると
「新聞ですよ」
これでようやくなぞがすべて解けました。
「私は単なる集金屋。お宅さんから集金しに行きたいの」
実はこの新聞社、初日に新聞を届けてくれなかったためクレームを入れた際、お金の払い方を確認していました。
その際にはクレジットカードで払うので、集金も行きませんという話だったので私の頭の中から集金されるということがなかったのです。ゼロベースでは考えられませんでした。
「しかし、クレジットカードで落としてもらえると先日も説明を受けましたが」
というと
「だったらそれで良いので、△△さんに伝えておいて」
「ごめんなさい、△△さんって誰ですか?」
「じゃあ私から伝えておきます」
とまあ、朝からこんなやり取りがありました。
決して腹立たしいとかはなく、「そうだ、これが富山だ」と実感した事例です。富山弁で、前提の説明がなく、自分の伝えたいことを伝える。
全部が全部そうではないのですが、昔富山で住んでいた時そういうコミュニケーションを取る人が多かったことを思い出しました。
売薬さんです。富山といえば置き薬ですが、小さいとき売薬は玄関に腰掛け親と1時間位はなしていました。
たまたま私を見つけると会話に巻き込んできて、私が知らない話をどんどんしてきて、それでいてちゃんと情報収集をしているんですね。
自分ペースで話をしているのに、ちゃんと私の学校のことや成績のことを収集しているのです。抜け目ないのですよね。
東京にいると上記のような対応は完全に大クレームです。
しかしおばあちゃんの独特の話し方、マイペースぶり、それでいて抜け目なくこちらの情報を収集している所等、富山恐るべしと思わざるを得ませんでした。
中野サンプラザの漫画喫茶
漫画喫茶は昼時はあまり人がいません。
わざわざ漫画喫茶でご飯を食べなくても、別のところで食べて
漫画喫茶へ行った方がコストがかからないからです。
もし漫画喫茶でご飯を食べると、ご飯代+時間となり割高になるため
人は避けます。
ここ中野サンプラザでは逆転の発想で、ランチ料金込み
でやっていました。
それも700円。
ご飯を食べに来るだけの人もそれだったら来ます。
そして漫画を読みたい人はお得感からきます。
何より、最初は漫画に興味が無くてご飯だけ食べに来ている人が
そこで漫画を読んでしまったが為に、そのままいついてしまう。
そうやって滞在時間を長引かせようとしているのです。
しかもジュースが健康に気を使ったものばかりで、ついつい飲みたくなります。
この漫画喫茶にきてこの飲み物を飲むと健康になりそう
そんなブランディングが出来上がります。
中野サンプラザにきたら間違いなくまたよりそうな場所です。
まんまと戦略にはまっております。




