コンプライアンス大丈夫ですか? | 長井亮の世界人材流動化計画

コンプライアンス大丈夫ですか?

全般的に以前より、喫茶手や店内で携帯で話すことに抵抗がなくなってきております。


通信状態が良くなってきていることもあり、店の中でも話が出来ることも要因としてあると

思います。



それが当たり前になりつつあることから、周りに気を遣わずに電話をする人も増えております。


私は喫茶店で仕事をすることが多いので、長居しているといろいろな人に出会います。


それこそオフィス同様に、電話営業している人、友達に電話をしまくっている人

女の子の誘い電話をしている人


聞いていると恥かしくなるような内容を平気で店内でしていて

驚かされます。


そしてもっと驚いたのが、企業の重要な話を喫茶店でしていること。

打ち合わせだけならまだしも電話で命令を出していることです。



かなり機密情報を、隠すことなく平気に電話で話してました。


○○を買収する

○○億円融資を受ける

○○の土地を買い占める


そんな話が大きな声で話されているのです。

個人名もかなり出ており、テレビに出ている方、雑誌に出ている方の名前まで

出ています。


競合会社が聞いたりしたらどうなるのだろうと思ってしまいます。


私の方が気を遣って耳栓をしてしまいました。


上場企業だったら株にまで影響する話ですよね。


先日とあるホテルのレストランでアルバイトの子がお客さんの情報を流し

問題となりました。


情報を発信するというモラルについてが話題となっております。

発信ツールが一般化したからこそ、発信側のモラルが求められる

ということですが、ツールに限らず、発信することのモラルを今一度考えないと

いけないと思いました。