自分が人にされていやなことは人にしてはいけない | 長井亮の世界人材流動化計画

自分が人にされていやなことは人にしてはいけない

最近のリーダーシップの考え方が変わってきております。


自分が人にされて嫌なことは人にしてはいけない

というのが昔からの通説でしたが、必ずしもそうではありません。

自分が嫌なことは相手も嫌と思うかと言うとそうではないからです。


大事なのは、相手のタイプに合わせた対応です。


相手が望まないのに、望むと思って行動していても、相手は返って迷惑になる可能性があるのです。


例えば私は学生時代授業がつまらなく、むしろ余談の方が楽しかったです。

だから余談をする授業が良いと思ってしまいます。

自分が授業をするとき余談ばかりしていて全員が満足するかと言うと余談が嫌いな人もいるのです。

この例は全体の例ですが、個別に置き換えてみても同様のことが言えます。

相手のタイプに応じての対応が大事なのです。