ちょっとした対応で気持ちが変わる
東京から富山へは飛行機で主に帰るのですが、
飛行機を使うときに嫌だなと思うことがあります。
それは搭乗口の手荷物検査です。
ANAを使っておりますが、携帯のICでゲートをくぐれるのですが
ICカードとして使ったあとすぐにかばんにしまわなければなりません。
そうしないとゲートで音が鳴るからです。
よく忘れてしまうのですが、すると検査をしている人が
「携帯出してください」と呆れ顔で言われるので
それがすごく悪いことをしているような気がして嫌になります。
それ以外にもゲート先で荷物を受け取る際、速やかに取らないと後ろが
つかえるため、早く荷物を回収するように訴えかけている気がします。
実際はそんなことはないのでしょうが、そう思ってしまいます。
そんな時、ゲートの方から「全然大丈夫ですよ」「慌てなくて結構ですよ」
と一言言われるだけでも安心してしまいます。
今日も案の定ゲートで引っかかったのですが、担当の方が良い方で
「気になさらないで下さい。全然大丈夫ですよ。慌てなくて良いですからね」
と言ってくれてそれだけでなんか嬉しい気持ちになりました。
人はかける言葉一つで気持ちが盛り上がったり、盛り下がったりするものです。