スーパーマーケットが地元を支えている | 長井亮の世界人材流動化計画

スーパーマーケットが地元を支えている

地場のスーパーマーケットとドラッグストアの違い。



それは地元の支え方にあります。


雇用という意味ではいずれも地元を支えていますが、


取り扱っている商品という意味から考えると


地元の支え方が違います。


ドラッグストアで取り扱う商品の大半は全国商品です。


地元ならではの商品をそれほど扱ってはいません。


しかし一方で地元のスーパーマーケットは、地元の食材を取り扱っています。



もし地元スーパーが全国チェーンもしくは他県のスーパーに買収されたり


なくなってしまったら、地元の食材を卸している中小企業は立ち行かなくなって


しまいます。



またインフルエンザが流行し、町に人が歩かなくなっても


地元スーパーマーケットはお休みすることが出来ません。


ある意味インフラに近い状態になっているといえます。



それだけ地元のスーパーマーケットの位置づけは大きいのですが


なかなかそういったことを知っている人は少ないです。


もし地元のスーパーマーケットがなくなってしまったら?


地域のおける経済の冷え込みは大きいかもしれません。