取材にお金がかかる!?
本を出版してから、お問い合わせやご連絡を頂くことが多くなりました。
本当にありがたいことです。
しかしその一方で営業電話が掛かることも多くなりました。
その手法はいろいろ手が込んでおり、私自身勉強になるなと思うこと
があります。
先ほども、「取材をしたい」ということでご連絡を頂きました。
雑誌の企画で取材と聞くと、うれしくなり話を聞きたくなります。
芸能人の方との対談ということで頂きました。
明日、明後日に来るということですぐに時間を空けて欲しいと
言われ、予定を伝えアポイントを入れると、最後に「取材費として7万円
かかります」と言われました。
取材でお金が掛かる!?
広告費として考えれば安いものかもしれませんが、
ありがたいことに最近「無料」で出したいというメディアがある中
あえてお金を払ってまで取材を受けるというのはないと思い、
お断りをしました。
営業手法としては、面白いと思いました。
・取材という名目で営業的要素を出さずハードルが低く入れる
・芸能人を使用している
・取材の日程が急
・先にアポイントを抑えてしまう
・妙なハイテンション
・費用の話は最後の最後までしない(もしくはまったくしない)
その一方で営業マンの方がどういうリストで電話をしているか、
話し口調で分かります。
特に私の会社の業態は分かりづらく、出ているメディアで業態が
違って出たりしていることから、どういう認識をしているかでその方が
どこから情報を仕入れてかが分かるのです。
例えば帝国データバンクでは
⇒経営コンサル
ホームページ
⇒教育・研修
その他・メディア
⇒キャリアコンサルタント
今回は経営コンサルということで電話が掛かってきたので
帝国データか、タウンページの類だということが分かりました。
兄弟でやっていることから苗字が同じ「長井」
よく知っている方だと「長井亮」宛で来てくれます。
それを長井だけで来たり、社長だけで来ると情報収集をあまりせずに
かけてきていることがよく分かります。
営業の方ができるかどうかは、お断りしたときの対応に表れると思っております。
今回、一旦話を承り検討し、改めて連絡をした際、
最初はハイテンションでしたが、お断りした後、急に態度が変わり、こちらよりも
先に電話を切られたことから、スタンスがよく分かりました。
ここでもし、良い対応をされていれば気持ちが変わったかもしれません。
ちょっとしたことですが、もったいない部分もあると思います。
しかし営業を受けると自分自身の営業の勉強になりますね。
本当にありがたいことです。
しかしその一方で営業電話が掛かることも多くなりました。
その手法はいろいろ手が込んでおり、私自身勉強になるなと思うこと
があります。
先ほども、「取材をしたい」ということでご連絡を頂きました。
雑誌の企画で取材と聞くと、うれしくなり話を聞きたくなります。
芸能人の方との対談ということで頂きました。
明日、明後日に来るということですぐに時間を空けて欲しいと
言われ、予定を伝えアポイントを入れると、最後に「取材費として7万円
かかります」と言われました。
取材でお金が掛かる!?
広告費として考えれば安いものかもしれませんが、
ありがたいことに最近「無料」で出したいというメディアがある中
あえてお金を払ってまで取材を受けるというのはないと思い、
お断りをしました。
営業手法としては、面白いと思いました。
・取材という名目で営業的要素を出さずハードルが低く入れる
・芸能人を使用している
・取材の日程が急
・先にアポイントを抑えてしまう
・妙なハイテンション
・費用の話は最後の最後までしない(もしくはまったくしない)
その一方で営業マンの方がどういうリストで電話をしているか、
話し口調で分かります。
特に私の会社の業態は分かりづらく、出ているメディアで業態が
違って出たりしていることから、どういう認識をしているかでその方が
どこから情報を仕入れてかが分かるのです。
例えば帝国データバンクでは
⇒経営コンサル
ホームページ
⇒教育・研修
その他・メディア
⇒キャリアコンサルタント
今回は経営コンサルということで電話が掛かってきたので
帝国データか、タウンページの類だということが分かりました。
兄弟でやっていることから苗字が同じ「長井」
よく知っている方だと「長井亮」宛で来てくれます。
それを長井だけで来たり、社長だけで来ると情報収集をあまりせずに
かけてきていることがよく分かります。
営業の方ができるかどうかは、お断りしたときの対応に表れると思っております。
今回、一旦話を承り検討し、改めて連絡をした際、
最初はハイテンションでしたが、お断りした後、急に態度が変わり、こちらよりも
先に電話を切られたことから、スタンスがよく分かりました。
ここでもし、良い対応をされていれば気持ちが変わったかもしれません。
ちょっとしたことですが、もったいない部分もあると思います。
しかし営業を受けると自分自身の営業の勉強になりますね。