暴走族をしていたころ事務所にトラックで乗り込んだ! | 長井亮の世界人材流動化計画

暴走族をしていたころ事務所にトラックで乗り込んだ!


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暴走族のトップ以外がそっち系の方々にことごとく殴られ

いじめられ、元気を失っていく姿を見て、

トラックで事務所に突っ込みやめさせたという伝説の暴走族の方が

長野にいました。


そんな方は今や大手メーカーの労働組合で働いていらっしゃって

その傍ら、投資会社を作ってらっしゃいます。


とても面白い人生を歩んでこられた方なので、ぜひお話をお聞きしたいと

いうことで富山にわざわざお越しいただき、お話を聞かせていただきました。


やはり人生の酸いも甘いも知ってらっしゃる方で、言葉の一つ一つに重みが

あります。


いくつも心に響いたのですが、特に響いたのは

「今日がスタート、昨日は過去。今日を毎日スタートにしても良いのではないか」

というお話。


自分の人生というものを線を引くと、人は普通年齢を軸に今の立ち位置を決めますが

別に年齢にしなくても、今をゼロ地点にしても良い、とのこと。


なるほど、その気持ちだと毎日がスタートで常に気持ちを新しく出来るなと思いました。