非日常の環境がクリエイティブを発揮する | 長井亮の世界人材流動化計画

非日常の環境がクリエイティブを発揮する

研修をいろいろなところですることになりました。


私自身の楽しみはコンテンツ開発です。


研修内容を毎回同じものをするのはどうしても飽きてしまいます。


ブラッシュアップをするのは良いことですが、それ以上にもっとよりよいネタで、新しいネタで、どう参加者を満足させられるのかを追及していくことの方が楽しかったりします。


毎週2~3本は新しいネタを作っているのですが、楽しい反面辛い部分も。



いわゆる産みの苦しみです。


そんなときに非日常の場所に行くとクリエイティブを発揮します。


たとえば福岡。


福岡でそんなに仕事があるわけではないので、そこまで居る必要がないのですが、しかしクリエイティブは間違いなく発揮されています。


漫画喫茶や喫茶店でもそうです。


そこでは非日常のため、いろいろとアイディアが浮かんできます。




執筆する人がホテルにこもったりハワイで書いたりする理由がわかりますね。