考える力がつくフォトリーディング
これまで私は信じていませんでした。
フォトリーディングを。
しかしこの本を手軽に1時間ほどで読んでその考え方が変わりました。
この本の中に書いてあったワード。
人間の潜在意識に訴えかける。
これがなるほど、と思いました。
人間の潜在意識はかなり眠っており、それをフル活用すると日常生活においても役に立ちます。
例えば、アイディアに困っていたとき、それを念頭においてから眠ると寝ている間にアイディアが浮かんだりします。
またよくドラマとかでありますが、リラックスしたり、いろいろな人と話をしていると急にひらめいたりします。そのときは心の片隅に考えたいことを残しておき、いったん忘れる、つまり潜在意識にだけ植え込んでおく。そうすると何かのきっかけに呼び起こります。
なんとなくほしいなと思っているものは、情報がどんどん入ってきます。例えば私は人材系にいますから、街中を歩いても人材系の看板に自然と目が行きます。これも潜在意識のなせる技です。
なるほど、潜在意識を利用するんだ。
これが分かっただけでフォトリーディングの有用性がまず分かりました。
てっきり早読みだけするものだと思っていたからです。
ちなみに本書は子供向け(保護者向け)に作られております。
なので非常に平易に丁寧に書かれており、分かりやすいです。
詳細は本書をご確認いただきたいのですが、これを読んでから実践してみたところ、その後3時間で3冊読めました。
しかも、普段読んでいるときよりも記憶が鮮明に残っております。
ただもともと読むのが早かったというのもあるかもしれません。
むしろ頭に入っているのは、その後にマインドマップを作っているからかもしれません。
フォトリーディングのお陰かどうかはもう少し見てみる必要がありそうです。
本書は、具体的な展開の仕方や考える力のつけ方などの言及はないですが、入門編として勉強になります。
ぜひご興味ある方はお読みください。
★お奨めする対象者★
・フォトリーディング初心者でさわりだけ興味ある人
・集中力をつけたい人
▲お奨めしない人▲
・自分なりの読書法を持っている人
・フォトリーディング経験者
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