1314人。
東日本大震災で未だ行方不明の、宮城県の方々の数です。
東松島市では今日、湾に浮かぶ無人島で、初めて不明者の捜索が行われたそうです。
無人島は手付かずだったわけです。
陸側の小さな入り江なども、今まで念入りな捜索が行われたのだろうかと思ってしまいます。
一人でも多くの方を早く探し出してあげてと願わずにはいられません。
あの大震災から今日で1年11カ月。
震災直後の悲惨な被災地で、行政よりも素早く、きめ細かな
支援活動を行って下さったのが、多くの民間ボランティアの皆さまでした。
力強い現地での活動に、被災地は心身ともに勇気づけられ、命を繋ぐ食料も皆さまから分けて頂きました。
全国の皆さまから救いの手を差し伸べて頂きました。
そして、そのご支援は今も続いています。
感謝あるのみでございます。
震災直後から、「ボランティアを支えるボランティアが必要なのではないだろうか」という思いが胸にありました。
いざ自分が、と考えると、一晩に3~4人お泊めするだけで
もう精一杯。
介護老人を抱えて、血圧が上がった身体では、馬力がありませんでした。
県外から若い方々が、費用自分持ちで、継続してボランティアに来て下さっている例を知っています。
その方々に報いることが、もしかしたら出来るかもしれない、
と思えるニュースが今日報道されました。
宮城県も気付いて、行動を起こしたんですね。
ボランティアを経済面で支える制度。
すぐにでも知らせてあげようと思います。
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