先日、カウンセラーの先生のお話を
伺う機会がありました。
不登校児童生徒の保護者の会での事です。
1. 子どもの見方
もともとの性質はどちらでしょうか?
という見出しで、話がすすめられました。
成長したい or 今のままでいたい
行動したい or 楽をしたい
つながりたい or ひとりでいたい
認められたい or お金や物が欲しい
考えようとしている or 考えようとしていない
やろうとしている or やろうとしていない
さて、子どものもともとの性質はどちらでしょう?
答えは、全て “左”
でした。
ここで、私はこう思いました。
これは、子どもに限らず、全ての人に
当てはまるのではないか、と。
しかし、少し前までは、世間では “右”
と考えられていたようです。
人は誰しも
現状維持では満足出来ない生き物です。
何故なら、飽きてしまうから。
では、どうすれば飽きないのか、
というと
日々、小さな挑戦を続ける事です。
大きくなくていい。
目標はどんなに大きくてもいいのですが
日々の挑戦は小さく、全力で、続ける。
失敗することもあるけど、一歩ずつ
前に進み続けるのです。
小さな小さな成功体験の積み重ね。
そこには、喜びも悲しみもあるでしょう。
そうすればいずれ
自分で想像もつかないところへ
たどり着いているかもしれません。
