映画「国宝」を観てきました。
以前から気になっていたのだけど
今日、やっと観にいく事が出来ました。

上方歌舞伎の世界で
腕を磨き合う2人の青年

この映画の中で
私の心を特に強くうったのは
稽古に熱中する若者の姿でした。

それは、歌舞伎役者の姿に心奪われて
その華やかで美しい世界に魅了されて
夢中になって技を磨いていく青年の姿

心の、魂の、炎を燃やして❤️‍🔥

無心に稽古に取り組んでいる姿は
とても美しく、素晴らしかった✨✨

その
姿勢が
魂のあり様が
とてもとても美しくて✨✨

そして、それは生きる目的
つまり、自分自身のアイデンティティへと
繋がる

そして
念願の晴れの大舞台に立つ姿は
号泣ものの感動でした😭✨✨


人が、何かに夢中になって取り組む姿は
どうしてこんなに感動するのかしら?
美しいのかしら?


私にはとうてい、その理由はわからないけれど

映画の最後に
答えがあったと思います。


私には

それが
神さまが用意してくださっている
答えのような気がして


やっぱり
この世は美しいのだと✨✨

しみじみ、心に沁みる
今日なのです🥹