女性専門傾聴心理カラーセラピスト
アトリエMANO(マーノ)Kiyomiこと、
読書とB’zとものづくりが好きな
真野姫世美(まのきよみ)です♪
ザックリ言ってしまうと
「民俗学のお話」
5話で構成されています。
ザックリあらすじです。
藤崎千佳は東京都心にある
国立東々大学の大学院生。
専攻は文学部の民俗学。
指導官の古屋神寺郎は
足が悪いものの日本国中へ
フィールドワークへ出掛ける
偏屈で優秀な民俗学者である。
※フィールドワークとは
現地に赴き調査をすること
古屋とともに来たから南へ
練り歩くフィールドワークを通して
現代日本人の失ったものなどを
さぐる民俗学を研究するための
不思議な旅が描かれている。
というような感じで書かれています。
第1話
寄り道(青森県弘前市)
第2話
七色(京都府京都市)
第3話
始まりの木(長野県松本市)
第4話
同行二人(高知県宿毛市)
第5話
灯火(東京都文京区)
指導官の古屋と千佳のかけあいに
思わずクスッと笑えたり、
思いがけず、涙が溢れてくる
描写があったり、
個人的には
「とても良かった!
読めて良かった!」
と思える本でした。
印象的だった部分を
ご紹介します。
この国の人々にとって
神は心を照らす灯台だった
(P.170)
仏様は信じるものではなくて
感じるもの、という
日本独特の神様のあり方、
というのも興味深かったです。
確かに・・・。
神社やお寺でなくても
自然に向かって手を合わせたり
何か、神がかったものを
感じたりすること、
日本人ならありますよね。
ラストシーンは圧巻で。
自然と涙が出てきました。
※その他謎涙が何回か(汗)
心にダイレクトに
訴えかけてくる何かが
あったのでしょうね。
読了後の爽快感が素晴らしい!
こちらの本の中にも出てくる
「遠野物語」
千佳が民俗学に興味を持つ
キッカケとなった本です。
気になって色々調べてみたら
大好きな!!
ゲゲゲの鬼太郎の作者
水木しげるさんが
マンガで書かれているものを発見!!
思わず購入♡
そして、せっかくなのだから(!?)
原作?というか
柳田国男さんのも
読んでみた~い!!
と思ってしまったのだから仕方無い・・・。
こちらの「遠野物語」も購入♪♪
↓ ↓ ↓
あぁ・・・。
読書数珠つなぎが止まらない・・・。
※だから積み本が減らないのです!!(汗)
だって妖怪が好きなんだも~ん!!(ぇ)
爽やかで平和なお話が
お好みの方にはオススメです♪
日本人とは。
などなど、少しだけ
自分の、自分たちのことを
考えるキッカケになるのも
おもしろいかもしれませんよ♪
本日ご紹介した本はこちら♪
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