先週より準備を進めてきた会議を開催。が、うまく進まずまとまりの無い終結に。
委員には「事前に打合せしとけよ」と厳しいお言葉。「俺に言うなよ」と本気で思いながら平謝り。こんなんでいいのかなといつも思う。
忙しいと言いながらも、1日休みをいただき現実逃避の旅へ。

今回初めて緑色のANAでしたな。

本当に短い時間だったけど、行けて良かった。
そこにでしか分からない事が沢山あって、新たな課題も見つかったような。

それと、男子トイレに張っていた注意書き。
いくらなんでもこれは悪ノリしすぎぜよ。
金曜日の夜にある部活の寮へ。
大家さんが良い人すぎて。寮に入っている学生のことを色々楽しそうに話して下さって、途中で感動してしまった。親以外に自分の事をこれほど心配してくれる人がいると思うと幸せだと思うし、学生たちも頑張れると思う。
私たちは自立を促すような指導を繰り返すけど、結局はこういう古風なつながりがパーソナリティを形成していき、後の糧になるんだと思う。
ご飯を毎日朝夕と手作りで作ってもらい、風邪をひけば面倒を見てくれ、態度が悪ければ怒ってくれる。身近に誰かが支えてくれていると感じられることが大事。
他の部活に同じことを導入することは無理だけど、「管理の在り方」を考えさせられる1時間でした。
被災後3度目の春が訪れます。
今一度、何が変わったのか考えないといけません。

















