統合失調症になってしまって
当事者もわけわからず
家族もわけわからず
当事者は 体調左右され
家族は気をもむ
私が統合失調になって
当時は まだ そんなに精神障害者に
今ほど理解もなくて
お医者さんも 普通に仕事することに
反対しませんでした
家族も 受け入れたのか受け入れていなかったのか
普通に 接して 普通に過ごすことを 勧めていました
家族はさぞ 私が こもったりして
気落ちしていたであろうかと思います
しかし 父は 仕事に一生懸命
母も 趣味 というか お習い事などをしていてくれました
母は 歌謡曲の 発表会に出たり 地元の歌手のコンサートの前座をしたり
お茶をしたり
つながりを持った人達と 出かけたり
自分の世界も持っていてくれました
私も そんな両親の姿を見て 楽しい気持ちになりましたし
なんというか 精神的負担は 少なくなりました
私のひどい陽性症状の時は
家族は つきっきりにさせてしまいました
入院することによって
家族も休めるようになったようでした
父も 仕事のためありましたが 毎日平日は飲みに行って
好きだったのだと思います
母も 病気の私や弟の 問題は 解決していませんでしたが
お茶にいけば お茶のことだけをを考えざるおえない
と言っていました
初めての入院のとき 今から15年前くらいですが
病院で 精神障害者の ことを 詳しく教えてもらい
その時 家族も 精神障害者としての私を 受け入れたようです
家族は今は どう考えてるのかは わかりませんが
私がひどい陽性症状にならないので
平穏に暮らしています

夫に 楽器政宗の ジャムセッション を飲ませてもらいました
平日に贅沢をしました